年賀状の書き損じが、交換できる時期はいつまで?手数料がかかるの?!疑問に答えます! |

年賀状の書き損じが、交換できる時期はいつまで?手数料がかかるの?!疑問に答えます!

   

601cae5db1edecf609b5f8d80a56bb0c_s


 
年賀状の季節となりました。

 
年末の忙しいときに年賀状を書くのも大変ですが、
急いで書いてしまって書き損じた年賀状ですが、
これは交換ができるのに、「1文字間違えた」というだけで、
そのまま捨ててしまう人が、ほとんどだということです。

ということですから、
今回、書き損じた年賀状って交換できるの?という人や
次期としていつまで交換できるの?という人や、
手数料がかかるの?

さらには現金と交換できるって聞いたんだけど本当?
という人に向けて
それぞれの疑問について調べてみました。

 

スポンサーリンク



 

書き損じた年賀状の交換


 
年賀状を書き損じた場合ですが、
近くの郵便局に持っていって手数料を支払えば
新しい年賀状に交換してくれます。


この手数料が1枚5円となります。

 
裏技的なものとして、
書き損じた年賀状をそのまま持っていて、
当選していた場合は景品をもらってから交換するということができます。

この場合は年賀状ではなく通常のはがきとなります。


 
それと気をつけなくてはいけないのは、
去年の書き損じの年賀状です。


これは新しい年の年賀状との交換はできません。
手数料を払ってもだめです。


 
この場合は通常はがきということになります。

また、計算が難しくなるのですが、
切手との交換も可能ということですから、
窓口に相談してみるといいでしょう。

 

スポンサーリンク



 

身内に不幸があって、出せなくなった場合


 
年賀状が出せなくなった場合です。

せっかく買った年賀状が
身内の不幸などで出せなくなったって場合はどうでしょうか?

 
この場合、年賀状販売期間内(11/1~1/10)であれば、
手数料がかからずに、無料で通常切手や郵便はがきと交換ができます。


ただし、通常の交換のように簡単にはいかないようです。

この時の手続きとして、
窓口の請求書に、請求される方の住所、氏名、
亡くなられた方との続柄等を記入する必要があるので、
郵便窓口へいけば、手続き、交換ができるようになります。

このときは当然ですが、
通常はがきとの交換と言うことになります。

 

現金に換えられるって本当?


 
切手やはがきに交換する方法は分かりました。

基本的には書き損じということで、
枚数を確保していたのですから、
書き損じは基本的に新しい年賀状に交換してもらうのが筋です。

 
それ以前に年賀状枚数の目測を誤って、
たくさん注文した場合はどうでしょう。

それでも切手などに交換すると
後々役にたつこともあると思います。

それでも、そういうの、「使わないんだよね」という人も多いのです。

 
そのようなときにお勧めなのが、現金に換える方法です。

もちろん、買った値段で等価交換という訳にはいきませんが、
ある程度の金額に、換金は可能なのです。

 
それは、金券ショップに買い取ってもらう方法です。

年賀状自体は価値が不変ですのでこういうことが可能なのです。
ある金券ショップですが、
書き損じ年賀状を1枚25円で買い取ってくれるようです。

さらにこちらでは、
過去の余っていた年賀状も
買い取ってくれるということで、とっても便利です。

 
買取金額は金券ショップによって、
多少違いがありますので、事前のチェックは必要です。

 
こう書いてしまうと、
大量に年賀状が余ってしまう場合は、
金券ショップで現金に換えてしまうのが
一番ふところに優しいといえそうですね。



 

スポンサーリンク



 

 - 年末年始