浅草寺の初詣2016、混雑しない時間帯とオススメ参拝時間をご紹介! |

浅草寺の初詣2016、混雑しない時間帯とオススメ参拝時間をご紹介!

   

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浅草寺(せんそうじ)といえば、
東京都台東区浅草二丁目にあるお寺で
東京都内では最古のお寺としても知られています。


 
初詣には毎年多くの人でにぎわい、
元旦の午前0時には除夜の鐘が打たれるため日が昇ってからだけでなく、
12月31日のうちから多くの方でにぎわうのです。

 
ただ、普段から多くの人でにぎわう浅草寺であるため、
初詣はかなりの行列になってしまいます。
参拝が終わるまでに数時間待ちというケースも珍しくありません。

そこで、浅草寺の初詣に関する2016年の混雑予想をご紹介しましょう。

 

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浅草寺の初詣について


 
12月31日は若い方だけでなく、
年配の方もたくさん集まります。

紅白歌合戦が終わってから徐々に移動を始める方も増えるため、
新年を迎える頃には非常に多くの方が押し寄せているのです。

 
まず、三が日中は常に込み合っていると考えておいた方が良いでしょう。

その中でも1日は特に人出が多いため、
出来ることならば避けておいたほうが無難です。

 
浅草寺は日本の初詣の中でも代表的なスポットであるため、
外国人の方も多く訪れます。

ただ、浅草寺のポイントとしておきたいのが24時間境内に入れるということ。
そこで人手の少ない時間帯をチェックしてみましょう。

 

参拝時間はいつがおすすめ?


 
2016年に限った事ではありませんが、
毎年日中は多くの人で混雑しています。

 
その中で比較的参拝客が少ない時間帯としておすすめしたいのが
早朝3時から6時頃までの間です。


ただ、元旦はとても人が多いので、
2日か3日に行くと比較的1日に比べ待ち時間がなく参拝ができます。

 
本堂が開くのは午前6時半以降となっているので、
本堂が開いてから訪れたいと思っているのであれば
6時半~8時くらいをねらうと良いですね。


 

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基本的に三が日中は大混雑


 
比較的参拝客の少ない時間についてご紹介しましたが、
これはあくまで他の時間帯と比べると少ないという話です。

基本的に三が日中の初詣はどの時間帯でも
混み合うと思っておいた方が良いでしょう。


 
それほど三が日にこだわらないということであれば
4日以降の平日をねらうのがおすすめです。



 
それから、とても残念な話ではありますが、
浅草寺の初詣ではスリが発生したことがあります。
このことを十分に理解した上で対策を取っておかなければなりません。

 
例えば、待ち時間をスマホで潰そうと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、スマホにばかり集中してしまうと
スリの被害に遭ってしまう可能性があります。

財布類などは常に身につけておき、周囲にも注意しましょう。


 
浅草寺ではお正月中に300万人近い方が初詣に訪れます。

この時期は仲見世通りもにぎわうため、
こちらもチェックしてみると良いでしょう。


 
ただ、あまりにも早い時間帯だとお店が営業していません。
早いお店は9時頃から開店するため、
この時間帯に合わせていくのも良いですね。

 
また、周辺の駐車場は非常に混雑し、交通規制なども行われます。

駐車場の待ち時間だけでもかなりの時間になってしまうので
公共交通機関を利用しましょう。

 
年明けはとても寒いので、いつ行くとしても
防寒対策をしっかり整えていくのがおすすめです。

待ち時間は長くなるということを想定した上で
友達と一緒におしゃべりを楽しみながら参拝の順番を待つと良いですね。

 

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