りんごの飾り切り!誰でも簡単にできる白鳥の作り方を公開! |

りんごの飾り切り!誰でも簡単にできる白鳥の作り方を公開!

      2015/11/16

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友達を呼んで行うパーティーや子どものお弁当に
おしゃれな飾り切りをしたりんごを入れてあげてはどうでしょうか。


見た目がすてきだと食べるのも楽しくなりますよね。

 
昔ながらの定番といえばウサギの形です。
こちらは実際にやったことがあるという方も多いのではないでしょうか。


 
その他の飾り切りというととても難しいのではないかと考えてしまいますよね。
ですが、とても簡単にできて綺麗に見える飾り切りがたくさんあるのです。


 

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包丁が苦手な方でもできる白鳥の飾り切り


 
白鳥というと難しいイメージがあるかもしれませんが、
とても簡単にできます。

用意するのはりんごを1つと
テーブルナイフを2本、それから包丁です。


 
まず、りんごを縦半分にカットしましょう。

ポイントは斜めに切るということなのですが、
これはヘタのくぼみを入れないためなので、
ヘタのくぼみから少しずれた横の部分から斜めに向かってカットします。


 
続いてテーブルナイフを用意しましょう。

カットしたりんごを切断面を下にしてまな板の上に置くのですが、
このりんごの定規をナイフの柄部分で挟むのです。

 
何のためにナイフを使うのかというと、
りんごの飾り切りをする際に厚さを均一に保つため。


上下にナイフを置いておけば上から包丁を入れた際に
下まで包丁が通ってしまうのを防げます。

 
半分にした真ん中を残して両側を切り、凸のような形にしましょう。
これが白鳥の胴体部分になります。


続いて羽を作りましょう。
胴体から切り離した分を使います。

 
りんごがL字になるように何度か切っていくのですが、
りんごの上下にナイフを置いておくと切りすぎを防ぐことができます。

真上から包丁を入れてナイフにあたって止まったら、
りんごをコロンと横に倒して同じくから切り込みを入れましょう。


 
これを何度か繰り返すとL字のパーツがいくつかできるので、
少しずつずらして胴体の上に置き、羽の形にしていきます。


 
もう半分の羽も同じように作り、胴体と羽を完成させましょう。


 
最後に頭を作ります。

凸状態になっていた胴体のりんごのうち、
頭をはめ込む部分をくりぬきましょう。

あとはくり抜いた大きさに合わせて半分残しておいたりんごで頭を作ります。

 
スライスしたりんごの右上から斜めに向かって三角形に包丁を入れ、
下部分も少し切るのですが、
このあたりは実際にりんごで作った白鳥の画像を
チェックして行った方がわかりやすいでしょう。

 
最後にりんごの種で目を作って胴体に組み合わせたら完成です。

 
参考までに動画を用意しました▼


 

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飾りに利用綺麗に仕上げるポイント


 
白鳥の飾り切りについてご紹介しましたが、
慣れるまでは作るのに時間がかかってしまうかもしれません。


 
実際にりんごを切ったことがある方ならばわかるかと思いますが、
りんごは時間がかかると変色してしまいますよね。

せっかく白鳥が上手にできても変色してしまったらもったいないです。

 
昔から言われる変色を防ぐ方法といえは、
塩水につけるということですよね。


飾り切りをしながら塩水につけるのは大変なので、
スプレーボトルに塩と水を入れたものを吹きかけましょう。

 
また、よく切れる包丁を使ってりんごの皮をむいた部分を
あまりさわらないように心がけるだけでも変色を防げます。


 
ご紹介した白鳥の飾り切りを作る際には
変色を抑えるポイントもチェックしながら実践してみてくださいね。


 

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