昼寝の後に頭痛、吐き気やだるい症状も?!原因と解消法とは? |

昼寝の後に頭痛、吐き気やだるい症状も?!原因と解消法とは?

      2015/11/15

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15分~20分程度の昼寝は
健康を維持するためにも効果的だと言われています。


 
ですが、昼寝をした後に目覚めると何となく頭痛がしたり、
吐き気に襲われてしまう方もいるようです。

 
健康を維持のために昼寝をしようと思っても
このような状態になってしまうと大変ですよね。


 
今回は昼寝の後に起きる頭痛や吐き気、
だるさといった症状の原因や解消法についてご紹介します。


 

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なにが原因で頭痛い吐き気が起きる?


 
大きな原因ともいえるのが、
昼寝をして体がリラックスすることにより、
血のめぐりが良くなるということ。

このような状態になると血管が広がり、神経が刺激されます。

 
ちょっとしたお昼寝のつもりが
つい30分以上寝てしまったという場合には
頭痛が起きやすくなるので注意しましょう。

というのも、人間は眠りに入ってから
30分以上経つと熟睡してしまうからなのです。

 
熟睡モードに入ると脳はリラックスモードに突入するのですが、
そのような状態の最中に起きてしまうと頭痛や吐き気が起きやすくなります。


 

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昼寝の後に起きる頭痛や吐き気を抑える方法


 
まず第一に寝すぎないことがポイントです。

30分以上寝てしまうと頭痛や吐き気が起きやすくなるので、
長くても20分までに留めておきましょう。

 
20分しか眠れないというとかなり短いのでは?

と感じてしまうかもしれませんが、実際に実践してみてください。
ほんの20分程度の睡眠でも頭はすっきりと目覚めることができるのです。

 
それから、昼寝の姿勢が悪いと筋肉の緊張に繋がってしまい、
これが頭痛などを招いてしまうことがあります。


テレビを見ながらウトウト寝てしまうと首が右や左、
前や後ろのどちらか一方に倒れてしまうことがあるはず。
これが筋肉の緊張を招きます。

 
横になるのが難しくても首がどちらか一方に倒れるよりは
机に突っ伏した形で寝た方が筋肉の緊張を抑えられます。

 

頭痛や吐き気が起きたら


 
20分で起きようと思っていたのに気づいたらかなり寝てしまったり、
悪い姿勢で寝てしまい頭痛が…というケースもあるかもしれません。

そのような状態になってしまったら
痛みの種類によって対処法を変えましょう。


 
姿勢の悪さなどが原因で筋肉が緊張してしまい
頭痛が発生してしまった場合は緊張型頭痛であると考えられます。


こちらの場合は体を温めて筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。

蒸しタオルを使ったり、
可能であればシャワーを浴びるのも良いですね。

 
次に、寝過ぎが原因で偏頭痛が発生している場合、
体がリラックスモードに入って血行が良くなっているのが原因だと考えられます。
つまり、体を冷やして血管の広がりを抑えてあげることが重要です。

体を冷やすのが難しい場合は、
血管の収縮効果があるカフェインが含まれるコーヒーなどを飲みましょう。



 
いかがでしたでしょうか。

昼寝が原因で起きてしまう頭痛や吐き気の対処法などについてご紹介しました。

 
昼寝をしたいけれど頭痛や吐き気が怖いという方は
今回ご紹介した内容を参考にしながら昼寝を実践してみてください。

 
正しい昼寝が取れれば健康管理の一環にも役立つだけでなく、
午後もすっきりとした頭で過ごせます。

特に夜の睡眠が不足しがちな方は昼寝を上手に取り入れることによって
健康的に生活することができるでしょう。

 

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