財布が盗難・紛失になった!対処法についてまとめました! |

財布が盗難・紛失になった!対処法についてまとめました!

      2015/11/14

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財布を紛失した時はパニックになってしまいがちです。

 
まずは落ち着いて出来る限りの対処をしていきましょう。

万が一のクレジットカードやキャッシュカードの
悪用トラブルを避けるために
出来る限りの対策を行っておくことが大切なのです。

 

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クレジットカード・キャッシュカード類の利用を停止する


 
まずは、クレジットカードや
キャッシュカードの悪用を防ぐために、

可能な限り早くクレジットカードや
キャッシュカードを停止させましょう。


 
特にクレジットカードは簡単に悪用されてしまいますから、
すぐに停止して利用できない状態にしておくことが大切なのです。

ほとんどのクレジット会社では、
365日24時間対応で電話受付等を実施しているので、
すぐに連絡して利用停止手続きを行うようにしましょう。

 
またこのときにクレジットカードの再発行手続きも可能です。


 
クレジットカードを再発行する場合は約2週間程度かかります。

クレジットカードの番号が変わるので、
公共料金など自動引き落としを設定している場合は
新しい番号の登録が必要となるので注意が必要です。


 
キャッシュカードを再発行する場合には多くの銀行の場合で、
身分証明書を持って銀行に直接本人が言って、
再発行手数料を支払って再発行してもらう必要があります。

キャッシュカードの場合では再発行しても口座番号は変わりません。

 

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最寄りの警察署に届出を提出する


 
次は最寄りの警察署・交番に届出を提出しましょう。

 
遺失届には、遺失者の名前、連絡先、
遺失した日時・場所・遺失物の特徴などを記入します。


(都道府県によっては電話やインターネット等の
手段での届け出が可能となっています)

 
遺失届を出しておくと、
万が一、財布の中に入ったカード類が悪用された場合に、
「自分が使ったものや利用したものではない」
ということを証明する証拠にもなるのです。

 
また遺失届出時の受理番号は
いろいろなところで聞かれることも多いので必ず覚えておきます。


 
お店や電車・タクシーなどの交通施設に
届いた落とし物や忘れ物は数日間、
施設で保管された後で、警察に引き渡されることが多いです。

 
警察に届出が無い場合は、
まだ施設で保管されている場合があります。


自分が覚えている限りで立ち寄った場所やお店、
公共交通機関に問い合わせてみるとよいでしょう。

 
また、親切な人が落し物ドットコムに
落し物情報を投稿してくれているかもしれません。


そのあたりも確認してみましょう。

 

免許証・保険証を紛失したら再発行手続きをする


 
財布の中に免許証や保険証が入っていたら、
そちらも再発行手続きを行わなければいけません。


 
免許証や保険証は残念ながら、
停止手続きといったことができないため再発行することになります。


運転免許証の場合は、
それぞれの地域の運転免許試験場、
運転免許センター、警察署で再発行手続きを行いましょう。

 
健康保険証も同様にその効力を停止することはできません。

ですので、国民健康保険であれば市区町村の役所や出張所へ、
政府管掌保険、組合保険などは勤務先へ連絡して、
新しい保険証の再交付手続きをしてもらいます。


 
紛失した免許証や保険証が悪用され身に覚えのないキャッシングや
商品の購入などに使われてしまう危険があります。

 
ただし万が一無くした免許証や保険証が不正利用に使われたとしても、
本人の意思によるものではないので支払う義務は発生しません。


もし悪用された形跡があればすぐに警察や消費者センター等に相談しましょう。

 

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