お好み焼きの大阪風と広島風の違いとは?比較して違いをまとめました! |

お好み焼きの大阪風と広島風の違いとは?比較して違いをまとめました!

      2015/11/13

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お好み焼きの大阪風と広島風の違いなのですが
一番の違いは焼き方です。


 
関西での一般的なお好み焼きは
生地と肉などの具を一緒に混ぜてから焼くですが
広島風お好み焼きは生地を混ぜずに重ね上げて焼きます。


 
中身の具も関西風お好み焼きは肉(豚・牛)
キャベツなどがメインとなっているのですが、
広島風お好み焼きは そば・野菜がメインとなります。

 
ソースは一般的に関西は辛めで、
広島は甘めのものを好んで使われているようです。

 
関西風、中華そばやうどんを用いる焼き方をモダン焼きといいます。
ですから、モダン焼きがイコール広島風ということではないのです。


 

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関西風お好み焼き


 
関西風と呼ばれるお好み焼きは、
ダシで溶いた生地に山芋を入れて、
みじん切りキャベツや小口切りの青ねぎ、
それにイカやむきえび等をふんわりと混ぜ込んで、
豚バラ肉を乗せてホットケーキのように焼いたものが一般的です。

 
焼き上がったお好み焼きに甘めのソースやマヨネーズをかければ
関西風お好み焼きの出来上がりです。


 
関西では生地の上にソバだけの焼きソバを乗せると
モダン焼きと呼ばれています。

 

広島風お好み焼き


 
広島風お好み焼きですから、名前の通り発祥の地は広島です。

 
小麦粉を水で溶いた生地をクレープ状に薄く広げて、
その上に大量の千切りキャベツ、もやし、
イカ、えび、豚肉、を積み上げていって、
そこからひっくり返してぱりぱりに焼けた生地が蓋になってきて
いい具合に焼き上がったところにゆでた中華そばを焼きます。

 
焼き上がった中華そばの上にお好み焼きを乗せて更に目玉焼きを作って、
その上に焼き上がったお好み焼きを乗せて
ソースをたっぷり塗ると広島風お好み焼きの出来上がりです。


 
広島風お好み焼きの作り方▼



 
大阪の伝統的な料理といえば、お好み焼きですし、
広島の伝統的な料理も、お好み焼きです。


大阪と広島、同じ「お好み焼き」が名物として知られていますが、
皆さんはどちらのお好み焼きが好みでしょうか。

 

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店舗によってレシピが微妙に異なる


 
大阪風は、生地を具と混ぜて焼いて、
最後の仕上げでソースをかけます。

広島風は生地と具を重ねるように焼いていって、
最後の仕上げでソースをかけます。

 
おおまかにはこうなのですが、どちらのお好み焼きも、
お店によってレシピが微妙に異なってくるのです。

 

お好み焼きの王者は?


 
大阪風と広島風、どっちも美味しそうですが、
どちらのほうが人気があるのでしょうか?


あるインターネット調査で300人の男女にアンケートを実施しています。

 
お好み焼きは「大阪風」と「広島風」どっちが好き?

1位 広島風お好み焼き (65%)
2位 大阪風お好み焼き (35%)


 
アンケート参加者の声があります。

 
「やきそばとかは、いらないから大阪風がいい」
「広島。異論は認めない事にする」
「鉄板の横で麺をゆでるスタイルが好きです」
「お好み焼きの生地と麺は別に食したい派なので関西風お好み焼き押しです」
「腹ペコのときはボリューム感に勝る広島風」
「好みはタレの味次第だと思う」

 

広島風が支持される結果


 
半数以上の人たちが、
広島風お好み焼きのほうが好きだと回答しています。


大阪風よりも倍の投票数を得て、
広島風が支持される結果となりました。

 
大阪風も絶品ですが、
広島風のギュギューッと具を詰め込んだ
美味しさのほうが魅力があるのかも!?


 
以上、お好み焼きの大阪風と広島風の違いを比較してみました!


 

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