山手線の内回りと外回りの見分け方とは?すぐ分かる方法を公開! |

山手線の内回りと外回りの見分け方とは?すぐ分かる方法を公開!

   

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東京の中心地を走っている山手線。

山手線は東京、上野、池袋、新宿、渋谷そして品川と、
東京の都心を円を描いて走っている環状線です。


 
その真ん中を中央線が東京から新宿にまっすぐ走っています。

山手線のほとんどの駅がターミナル駅となり、
それぞれの駅が特徴を持っています。


 
東京駅は西、南日本の玄関口、
そして上野駅は東北への玄関口として
長い間日本の中心地として栄えてきました。

 
そして不動産の価値も実は山手線の内側と、外側では大きく違ってきています。

山手線を一周すると約1時間弱、
地上それも高架となって高い位置を走るので、
東京の景色を楽しみながら観光として乗る人もいるようです。



 
しかし通勤時間帯は非常に混雑しており、
また山手線の駅一つ一つが特徴を持った繁華街ともいえるので、
一日中混んでいると言えるようです。

中にはちゃっかり座って休んでいる
二日酔いのサラリーマンの人もいますけどね。

 

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山手線の内回りの外回りって何?


 
JRでは地方から東京に向かう線を上りと言い、
逆に地方に向かう線を下りと呼びます。


 
現在東海道線は東北本線と乗り入れを行い、
小田原から東京までは上り、
東京から東北線となると下りと呼ぶようになります。

 
ところが山手線は環状線のために上り、
下りという言葉は使わずに環状線の内側を走る方を内回り、
外側を走る方を外回りと言います。


 
JRは基本的に左側通行となります。


 
山手線には駅名を覚えやすい歌もあるみたいですよ!

 
山手線の歌▼



 
そういえばJRの電車ってほとんど左側ホームで走行していますね。
左側通行なので山手線の内回りは時計回りと一緒と言うことになります。

 

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どうやって見分けると良いの?


 
電車のホームや走っている電車に乗っていたりすると、
なかなか自分が乗っている電車が内回りなのか、
外回りなのかが中々解らないですよね。

 
どうやってこの内回りと外回りを見分ければ良いのでしょうか?

 
山手線は左側通行、だから時計回りと頭で解っていても
頭でこれって時計回りって考えるのは難しいです。

鉄道マニアの人たちは山手線の駅名もすべて覚えていますが、
ほとんどの人は東京、上野、池袋、新宿、渋谷それに品川と言った
主要な駅しか覚えていないですよね。


 
時計回りとすると外回りは品川ー渋谷ー新宿ー池袋ー上野ー東京ー品川の順番
内回りは品川ー東京ー上野ー池袋ー新宿ー渋谷ー品川と言う順番になります。



 
東京に住んでいるなじみが近い山手線の駅があると言う人は、
まずその駅を中心に考えて見ましょう。


自分が新宿駅を良く利用するのであれば、
新宿から池袋方面が外回り、
逆に新宿から渋谷方面が内回りとなるのです。


 
まあこの内回りと外回りが仮にわからず、
勘違いしても山手線は環状線なので乗っていればちゃんと付くので安心です。

ちょっと時間はかかるかも知れませんけどね。


 
以上、まとめてみました!


 

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