睡眠時間が3時間ですが健康的に大丈夫でしょうか?仕事の悩みで眠れません・・ |

睡眠時間が3時間ですが健康的に大丈夫でしょうか?仕事の悩みで眠れません・・

   

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社会人ともなれば仕事は忙しく…
また、悩みも多いでしょう。

仕事が上手くいかなかったり、
人間関係で悩んでいる人は多いと思います。

 
しかし、悩みが多すぎて中々眠れない場合、
健康的には大丈夫なのでしょうか?

睡眠時間が3時間でも足りるものでしょうか。

 
気になったので、まとめてみました!

普段眠れない方や3時間程度しか睡眠時間がない方に
ぜひ参考にして頂きたいです。

 

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ショートスリーパー


 
ショートスリーパーという言葉を、
聞いたことはありますか?

 
ショートスリーパーとは、
睡眠時間が短い人のことを言います。


 
平均睡眠時間が6時間よりも短い人のことを
そう呼んでいるんですが、
実際にこのショートスリーパーは存在します。

ただ、誰でもショートスリーパーに
なれるわけではなさそうです。

ショートスリーパーになれる人というのは、
遺伝子と関係があるので、
合わない人も出てきてしまうものです。


 
ただ、ショートスリーパーになろうと努力している人も多く
睡眠時間を少しづつ減らしていく事も出来るようです。

 
しかし、それが自分に合っているかどうかが
心配なところではありますよね。

特に健康面で…

 

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短眠にすることで起こりうるリスクとは?


 
短眠にすることで起こりうるリスクですが、
まず、よく言われているのが記憶力の低下です。


そして、思考力や収集力も低下してしまいます。
それどころか、胃腸の調子も悪くなり、
免疫力も低下してしまいます。

他にも、睡眠時間が減るので、
昼間に強い眠気を感じてしまったり、
身体自体も重くだるく感じます。

 
このような不調から更に病気へのリスクも
高まるといっていいでしょう。


例えば、食欲を抑えてくれるホルモンの
バランス自体が崩れてしまうことにより
食欲が増えてしまうので肥満になりやすい。。

 
他にも、睡眠時間が不足していることにより
交感神経が活動をつづけ、血圧が高いままの状態になり
脳卒中や心筋梗塞のリスクも高まってしまうようです。


 

どうしても睡眠時間を減らす場合


 
人それぞれの理由によっては、
忙しくて睡眠時間を減らさないといけない場合があります。


先ほど説明した通りで、
ショートスリーパーではない限り
睡眠時間が短いことは色々なリスクがありました。

それでもどうしても、
睡眠時間を減らす場合には
質の良い睡眠を心がけるようにするといいでしょう。


 
例えば、スマホやパソコン、テレビといった
電子機械には出来るだけ睡眠時間の
2時間位前には見ないようにすること。

お風呂には入るようにして、
睡眠時間の1時間位前から身体を温めること。

また、夕方頃からはカフェインを控えたり
夕食や飲酒も睡眠時間の3時間位前に
済ませておく等、工夫が必要になってきます。

 

まとめ


 
以上、まとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

 
基本的にショートスリーパーではない限り
睡眠時間を減らしたり少ない場合には、
健康を害するリスクも高まり良くない事がわかりました。

人間にとってある程度の睡眠は大事ですね。

何度ともムリはしないようにするのがいいでしょう。


 

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