軽油とガソリンの違いは?間違えると危険!違いをまとめました! |

軽油とガソリンの違いは?間違えると危険!違いをまとめました!

      2015/11/06

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実際に車に乗っている人は
知っているかも知れませんが…

普段車に乗らな人や、
これから乗ろうと思っている人にとっては
軽油とガソリンの違いを知らないって人が以外と多いものです。

 
軽油もガソリンも同じもだと思って
知らずに間違えた方を使ってしまうと危険です!


危険な目に合う前にこの二つの違いを知っておきましょう。

 
そこで、軽油とガソリンの違いについてと、
間違えると危険な理由についてまとめていきたいと思います。


 

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軽油とガソリンについて


 
まずは二つの違いについてです。

 
・軽油とは?

 
軽油は石油製品の一種とされています。

用途としては、
ティーゼルエンジンの燃料として
使われているものです。

日本のセルフ式ガソリンスタンドでは、
間違えを防ぐために、
軽油と表記されているのではなく
ディーゼルと表記されているようです。


 
・ガソリンとは?

 
ガソリンは石油製品の一つとされています。

用途としては、
自動車はもちろん、農業や林業などの
内燃機関に使われているものです。

 

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軽油とガソリンの違いは?


 
では、次に軽油とガソリンの違いにつて
みていきたいと思います。

軽油もガソリンも元々は、
石油からできているものです。

 
違いといえば、採取の温度です。

 
140℃~380℃の間で発生される
蒸気から採取されているものが軽油です。

一方ガソリンは、30℃~230℃の間で発生される
蒸気から採取されてものになります。

 
その為、ガソリンは常温常圧の状態でも
良く燃えるという性質を持っています。

そして、軽油の場合は高温高圧の場合に
良く燃える特性を持っているわけです。


 

間違えると危険なわけとは?


 
軽油もガソリンも元々は同じ石油から
出来ているものでした。

違いといえば、採取された温度と、
常温や高温とでよく燃えるかでした。

 
しかし、元々は同じなわけですし
間違えてもそこまで問題はなさそうですよね。

そう思って間違えてしまうと大変です汗

 
なぜかと言うと、それぞれの構造に合った
エンジンで作られているからです。


 
軽油の場合だと、
燃料室に軽油を吹きかけることによって
爆発をさせる仕組みになっています。

一方、ガソリンの方は
ガソリンと空気に圧を掛けることによって
点火のプラグインで爆発をさせる仕組みになっているからです。

 
その為、間違えて給油してしまった場合には
車は走らなくなってしまうのです。


 
こうなってしまうとレッカーを呼ばなくてはいけませんし、
気付くのが遅い場合には、エンジンの故障が起きて
修理が必要になってしまうこともあります。

 

まとめ


 
以上、まとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

 
軽油とガソリンの違いとしては
採取の温度と爆発させる時の仕組みでした。


 
そして間違えて給油してしまった場合、
車は動かなくなってしまうので、
レッカーを呼ばないといけなくなります。

また、気付くのが遅くなってしまうと
エンジンの故障が起こり
修理に出さないといけなくなるかもしれません。

 
その為、自分の車のことはしっかり把握し、
セルフの給油の際は間違えないように
気を付ける必要があります。

 

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