銀行印を確認する方法はあるの?通帳は必要?紛失やどれだか分からない場合の対処法を一挙公開! |

銀行印を確認する方法はあるの?通帳は必要?紛失やどれだか分からない場合の対処法を一挙公開!

      2015/11/19

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銀行に印鑑を二つとも持っていって、
「どちらかよくわからなくなったんですけど」と言えば、
銀行員もいやな顔をせずに調べてくれます。

実際に銀行届出印を使うことは一年でも
それほどないかもしれません、
複数の印鑑を持っていたらどっちだったか
わからないということもあるでしょう。

 
この銀行届出印の確認は、
もちろんどこの銀行の支店でもやってくれます。


 
どこの支店でも印鑑を確認できるようにしていなければ、
預金をおろすことができませんから、
そうなるとサービスが悪いということになってしまうのです。

 

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自分で銀行印を確認する方法


 
銀行で確認してもいいのですが、
自分で銀行印を確認する方法があります。


 
確認の仕方は、
別の紙に印鑑を押してみて、その押印を半分に折って、
通帳に押してある届出印の上に合わせるのです。

本物だったら、当然ですけど、
二つはぴったり合わさりますからすぐにわかるでしょう。

 
どちらかわからない印鑑の形状が違っていたら、
目見だけでも十分にわかるかもしれません。
微妙な場合は目を凝らしてみるとちょっとした違いを見つけることができます。

 
最近では通帳に銀行印を載せてないのもありますので、
そうなったら支店の窓口に行かなくてはいけません。


 
銀行によってはその通帳を作った支店ではないと
確認ができないというところもありますから、
どれだかわからなくなったのなら
持っていくだけで確認をしてもらえますし、
銀行では目見よりも専用の機械で読み取りをして
比較しての判断をするでしょう。

 

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銀行印を紛失した場合


 
紛失した場合は、
本人確認書類などを持っていっての
通帳再発行になると思います。


 
紛失した場合の多くが、
銀行印がどこにいったのかどれだったのかわからないことが多く
新しく作り直すパターンがほとんどです。

それと、銀行引き落としなどで銀行印が必要になった場合でしょう。

現在ネット銀行では銀行印が不要なところもあり、
場合によってはそのネット銀行を引き落とし口座にできるようになっています。

 
銀行印を変更した場合では、
通帳の銀行印も貼りかえると思いますが、
最近は印鑑なしの通帳のほうが多くなっているので
銀行印が必ずしも先に有りきと言うことではなくなっているようにも思えます。


 

銀行印は忘れてしまう


 
最近は銀行との取引も、
普段はATMやネット取引きを利用することが多くなりました。

そのため、いざ銀行の窓口で銀行印を必要とするなど、
そういった書類を提出しなければならなくなると、
銀行に登録した印鑑がわからずに慌ててしまうことがよくあるのです。



 
普段から管理をしっかりしていれば問題ないことでも年に何回も使わない、
人によっては3年ぶりということになると、銀行印がそこにあっても、
本当にこれでいいのだろうかと不安になることもあるでしょう。

 
セキュリティのために一つの銀行印を使い回さないということが言われていますが、
管理と言った面ではとたんに面倒なことになってしまうのです。

特に、銀行の口座を複数持っている人は多いと思いますが、
それぞれ違う印鑑を使用している場合は、
それがどれかの銀行印であることはわかっても、
どこの口座に使っている印鑑なのかがわからなくなることは多々あるのです。

 
まずは銀行の支店で確認が正しい方法ですね。

 

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