忘年会の流れを把握したい!忘年会のマナーまとめ。 |

忘年会の流れを把握したい!忘年会のマナーまとめ。

   

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忘年会の幹事になってしまったら、
とにかく無事に何事もなく済ませたいと思うものです。


もし幹事になってしまったら
ともあれ会場には一番乗りするようにしましょう。
基本はそこからです。。

 
大きな忘年会でしたら2、3時間前に出向いて最終確認しても、
決して早すぎることはありません。

 
会社の営業日でしたら定時速攻で出かけるようにしましょう。

それまでに出席表、
会費徴収のおつりや領収書の準備など、
そして司会進行の流れ、
音響や照明の具合など忘年会のチェックポイントはてんこ盛りです。


 
早めに行って落ち着いた気分で出席者を迎えましょう。

 

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忘年会が始まったら


 
やっと忘年会が始まって一安心と思っていたら大間違いで、
この時点ではまだ幹事のやるべきことは終わりじゃありません。

 
忘年会スタート後は、
司会進行を務めて出席者が最後まで楽しめるように
配慮しなければならないのです。


料理や飲み物にも気を配り、料理の不足がないか、
出席者全員が食事を楽しめているかをチェックしなければいけません。

 
「終わりよければ全てよし!」と、よくいわれていますが、
どうせだったら終わりだけじゃなくて、
最初から最後までおもしろおかしく
忘年会を盛り上げてやるぐらいの気合いで挑みましょう。

 

主役に華を持たせる


 
開会の挨拶が終わって、忘年会が始まると
会の主役もなんとなく目立たなくなってしまいます。

せっかくの席ですから主役は思いきり盛り上げて、
思い出に残る忘年会にするようにしましょう。

主役をとにかく目立たせること、これが幹事の仕事です。

 

飲み食いだけでは芸がない、メインイベントを用意しよう


 
じっくり話をしながら飲むのもいいですが、
何か趣向を凝らしたイベントを用意すると場が盛り上がります。

 
こういう場では定番の手品が人気となります。

難易度が高いですが、
意外と種が見え見えなのも笑いを誘って盛り上がるものです。


 
そして、これも定番なのですけど、
景品付きのビンゴ大会は確実に盛り上がります。


全員参加で誰もが最後まではらはらしながら
ビンゴに興じることができるので、安心安全で効果絶大のイベントと言えます。

もっともこれは景品が素晴らしいものではないと
途端につまらなくなってしまうので、
そのあたりのジレンマはあると思います。

 
他には社内の有志によるバンド演奏や
ありえないカップルのデュエットなども面白いでしょう。


 

場を盛り上げるサプライズ


 
主役への記念品のプレゼント、
全員で歌うハッピーバースデー、感動の手紙、ビデオレターなど、
ちょっとしたサプライズを用意してみるのもいいかもしれませんが、
人によっては引く人もいるかもしれませんので、

全員が盛り上がりそうなものに限るようにしましょう。

 

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写真はたっぷり撮ろう。


 
後でFacebookやTwitterなどを使って、
宴会の様子を共有するのも楽しいものです。

ここは是非撮影班を用意して写真を撮りまくりましょう。

主賓の挨拶や乾杯の様子、
催し物など要所を抑えるだけでなく、
出席者全員の楽しそうな様子をカメラに納めるようにしましょう。

 

花束を効果的に活用


 
花束は、主役にスポットを当てて盛り上げる小道具として
これ以上効果的なものはありません。


結婚式で新郎新婦が両親に花束を渡すように、
主役との関係から絵になりそうな贈呈者を選びましょう。

男性には女性が、
女性には男性がプレゼントするのが基本です。


 
忘年会の幹事は、
不慣れな人にとってはかなりのプレッシャーです。

このプレッシャーを少しでも軽くするために、
司会・進行役は、男女1名づつのペアが理想です。


 
うまくやらなければいけないのですけど、
笑顔で終わる忘年会を心がけるように
気をつけるだけでもかなり違うと思います。



 
以上、忘年会の流れや簡単なマナーをご紹介しました。

忘年会はあくまでも会社の行事になりますので、
飲みすぎて失礼のないように、
シッカリと務めを果たせるといいですね!

 

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 - 年末年始, 忘年会