忘年会の司会をすることになったら?上手な司会の進め方とは。 |

忘年会の司会をすることになったら?上手な司会の進め方とは。

   

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12月になるとやってくる忘年会のシーズン。

幹事や忘年会の司会を任命されると責任重いですよね。

 
でもここは社内での評価を上げるポイントになると
頑張ってやってみましょう。


 

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会社の忘年会、司会を任命されたら何をする?


 
忘年会の司会がうまく進められれば、
計画的にその場の状況も見ながら
物事を有利に運ぶ事ができると証明するようなものです。


 
ネットには忘年会の司会に関する進め方などが、
冠婚葬祭のマナーの一つとして良く載っています。

大きな会社の忘年会では、
まず参加する役職者が誰なのか、正式な役職名の把握、
どのような形で進行するのか、誰に乾杯の音頭を頼み、
どのような余興がそれぞれどのくらいの時間で行われるのかを、
事前に確認することです。

 

楽しい忘年会にするために司会として気をつける事。


 
みんなが楽しく飲めて、
盛り上がる忘年会にするって結構難しいです。


楽しい忘年会にするために、
進行がどのようになっているのか把握しましょう。

司会はあくまでも乾杯をする人や、
余興を行う人の引き立てる役に徹しましょう。



 
料理の内容によりますが、みんなが楽しく食べているか、
またお酒を飲んでいるかをチェックすることも大切です。

 
また余興をする人の確認、
何か準備するものが必要かも知っておく必要があります。


 
司会の仕事は開会の挨拶と、乾杯の音頭を取る役職者の紹介、
余興の進行などですが、楽しむ歓談するべきところでひとりポツンとしている人、
お酒を無理強いされている人などがいたら、助け舟を出すことも大切です。


 
またジョークを飛ばすときには人が傷つかないジョークを。
身体的、下ネタまた宗教的なジョークはあまり好ましくありません。

 

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上手な司会の進め方?


 
みんなが席に着き、料理も運ばれたら開会の挨拶です。

 
まずは司会である自分の自己紹介を行います。

司会が開会の挨拶を行う場合は簡潔に、
また開会の挨拶が他の役職者が行う場合はその人の紹介、
その際に役職名を忘れずに、
出来れば簡単なその部署に関するコメントなどがあると良いかも知れません。


 
例えば「会社が円滑に回っているのは総務のおかげです。
では開会の挨拶は総務部長の○○さんにお願いします。」などです。

またその後には乾杯の音頭になります。
これも同じ様に簡潔に紹介します。



 
そして出来ればその挨拶も5分ほどで終わるように頼めると良いですね。

参加者はみんな早く飲みたいと思っていますから。
乾杯がおわったら参加者が自由に歓談、会食になりますが、
この時に幹事が飲みすぎることが無いように。

余興をする人へ後どのくらいで余興をしてもらうか、
自準備などで時間が必要な場合は、
臨機応変に他の余興者と順番を変えてもらうなど、
余興を行う人がスムーズに出来るよう協力します。


 
余興者の紹介は簡潔に、
しかし部署や役職また名前を間違えないように。

みんなが余興を楽しみほろ酔い加減になってきたら、
そろそろ閉会の時間です。

役職者が閉会の挨拶をする場合には、
その人の紹介をして終わりになります。

 
このときに2次会の場所や時間が決まっている場合にははっきりと案内してください。



 
以上、まとめてみました!

こうやって見ると司会の人って食事をする間もお酒を飲む間も無い感じですね。
でも社内評価は絶対上がりますよ。頑張ってください。


 

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 - 年末年始, 忘年会