忘年会での余興やゲームで失敗しない方法とは? |

忘年会での余興やゲームで失敗しない方法とは?

   

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年末といえば忘年会も楽しみですよね。

ですが、忘年会の余興やゲームを担当することになり、
頭を抱えてしまう方も多いようです。

 
あまりにもマイナーなものを持ってきてしまうと
場がしらけてしまうこともあるので注意しなければなりません。

 
今回は忘年会の余興やゲームで失敗しない方法についてご紹介しましょう。


 

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定番の余興&ゲーム


 
定番の余興といえば、
アイドルグループの物真似や、芸人の物真似です。


特にその時流行っているもの取り入れることが重要なので、
古いネタを取り入れないように注意しましょう。

 
前の年に流行っていても次の年には
思ったほど流行らなかったようなものもありますよね。

流行っていないことをネタにしながら披露するのであれば良いかもしれませんが、
そうでない場合は考えが古いと思われてしまうかもしれません。


 
アイドルの唄やダンスを物真似する際には
完璧にできているからこそ面白いと考える方が多いため、
練習はしっかり行っておいた方が良いでしょう。


 
それから、とても簡単で盛り上がるのがビンゴです。
豪華な景品を用意しておけばそれだけで盛り上がりますよね。


 
それに、司会が下手だったとしてもビンゴマシンをまわして
番号を発表していくだけでにぎやかになります。

ビンゴ大会を盛り上げるためのポイントとしては
大当たりの景品だけでなく小当たりも用意しておくということ。


 
大当たりの商品のみだとたくさん用意するのが難しくなるため、
どうしても当選しない人が増えてしまいます。

そうではなく、できるだけ多くの方に
簡単な景品が行き渡るようにすると盛り上がるでしょう。

 

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難易度が高い余興


 
少し危険なのが「細かすぎて伝わらない物真似」です。

 
誰の物真似を選択するのかによっては
盛り上がることもあるのですが、
誰も知らないような人の物真似をしたとしても
場がしらけてしまう可能性が高くなります。

 
例えば野球好きの人が集まる忘年会で
野球選手の物真似をしたりするのは良いのですが、
そうでない場合には避けておいたほうが無難でしょう。


 
それから、準備期間が必要にはなりますが
街でのインタビューを活用した余興などもあります。


例えば、忘年会に参加する社員や上司の顔写真を印刷しておき、
「街頭で100人に聞きました」のような形で
「かっこいいと思う人ランキング」や
「気難しそうな人ランキング」を作って発表するのも良いでしょう。

 
ただ、気難しい上司をネタにしてしまうと危険かもしれないので、
その辺りは注意したいですね。

 

マジックもおすすめ


 
スプーン曲げやトランプ系のマジックもおすすめです。

忘年会に参加している方が一緒に参加できるような
マジックを取り入れると盛り上がります。


 
かなりの準備が必要な場合もありますが、
忘年会シーズンになると
簡単にマジックができるアイテムなどもたくさん登場するので、
そういったものに頼ってみるのも良いでしょう。

 
何とかして場を盛り上げたいと思っているものの、
自分1人ではそれが難しい…と考えているのであればプロに頼むのもおすすめです。


多少お金はかかってしまいますが、
忘年会用のマジックなどを提供してくれるお店もあります。


 
余興もゲームも参加する人のことを考えて用意することが大切です。

中にはあまりそういったものに参加したくないと考えている方も多いので、
余興やゲームが苦手な方でも楽しめるようなものを考えると良いでしょう。

 

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 - 年末年始, 忘年会