クリスマスケーキを食べる意味とは?定番から人気のケーキはどの種類? |

クリスマスケーキを食べる意味とは?定番から人気のケーキはどの種類?

      2015/10/31

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12月の記念イベントといえばクリスマスですよね。

クリスマスといえばクリスマスケーキ。
毎年楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。

 
ですが、クリスマスケーキを食べる意味や理由について
疑問に感じているという方もいるかもしれません。


そこで、なぜクリスマスにケーキを
食べるようになったのかについてご紹介します。

 

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クリスマスケーキの意味


 
ご存知の方も多いように
クリスマスといえば外国から入ってきた文化です。

クリスマスにケーキを食べるのは、
イエス・キリストの誕生日を祝うためだと言われています。


 
ただ、実は外国では必ずしも
クリスマスにケーキを食べるわけではないのです。


というのも、例えばアメリカでは
一般的にパイやクッキーなどが選択されており、
日本のようにクリスマスだからといって
極端にケーキ屋さんが盛り上がるようなことはありません。


 
日本人にとってはクリスマスといえばケーキという印象が強いのですが、
これは外国から入ってきた文化ではないということになるわけです。

では、なぜクリスマスにケーキを食べるようになったのかというと
これはお菓子メーカーである不二家が大きく関係しています。


 

実は不二家の戦略だった?


 
日本においてクリスマスケーキというものが誕生したのは
1922年(大正11年)頃だと言われています。


 
このときに不二家が日本人好みに改良したケーキを開発し、
クリスマスに販売したことが大きく関係しているのです。

不二家はイメージ戦略を行い、
クリスマスといえばケーキでお祝いするものといった風習を根づかせました。

 
これにより、現代においてはクリスマスと言えば
ケーキを食べるものという習慣が定番になっているわけです。

今では様々なケーキ屋さんがクリスマスケーキの販売に力を入れていますが、
もとはといえば不二家の戦略だったなんて驚きですよね。


 

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クリスマスにはどんなケーキが人気?


 
ご家庭によって選択するケーキの種類は違うかと思いますが、
クリスマスの定番ともいえるのが「ブッシュ・ド・ノエル」です。


 
これは、木をイメージしたケーキのこと。

フランス語でノエルはクリスマス、
ブッシュは木や丸太を表すことからこの名前が付けられました。

白いケーキとは違い、
表面はココアクリームやチョコレートクリームで覆われています。
これに様々な飾り付けをしたものがクリスマスケーキの定番ですよね。


 
ブッシュ・ド・ノエル以外のクリスマスケーキとしては、
一般的なホールケーキも人気があります。

タルトやチョコレートケーキ、ザッハトルテ、
ティラミスにチーズケーキなども人気が高いのですが、
家族でお祝いする際にはそれぞれ好みが違うので
どれを選ぼうか悩んでしまいますよね。

 
そんな方から人気があるのが小さなケーキの詰め合わせです。

様々な味やデザインのケーキが詰め合わせになったもので、
こういったものであれば家族の好みが違ったとしても
みんなでクリスマスを楽しむことができるでしょう。

 
他にはアイスケーキといったものも人気が出てきているので、
定番のクリスマスケーキだけでなく人気の種類もチェックしてみてはどうでしょうか。

人気店のクリスマスケーキは早い段階で予約を締め切ってしまうので、
気になっているケーキがある方は早めに予約を済ませておくと良いでしょう。


 
以上、クリスマスケーキを食べる意味から
定番から人気のケーキはどの種類についてお伝えしましたが、
いかがでしたでしょうか。


今年のクリスマスのケーキは、何を食べますか?
素敵なクリスマスになるといいですね!
 

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