クリスマスに飾りつけをする意味とは?種類も一緒にまとめました。 |

クリスマスに飾りつけをする意味とは?種類も一緒にまとめました。

   

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毎年クリスマスの時期になると、
街中がクリスマスの飾りつけがされてキレイです。

定番のクリスマスツリーやオーナメント
ライトアップもされて本当にキレイですよね。

 
しかし、一体なぜクリスマスには飾りつけをするのでしょうか。
種類にも決まりがあるのでしょうか。


気になったのでまとめてみました!

 

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クリスマスの由来は?


 
キリストの誕生をお祝いする日として知られているクリスマス。

日本では子供たちがサンタに手紙を書き、
恋人同士はお互いに渡すプレゼントを選びと、
家族で過ごすよりも友達や仲間と過ごすほうが多いですよね。


 
このクリスマスの由来はまだキリストが生まれれる前から行われていた、
ゲルマン民族のお祭り「ユール」と言われています。


ゲルマン民族は冬になっても枯れることないもみの木を、
12月25日飾っていたのがこの「ユール」と言うお祭りです。

 
キリスト教があまり浸透していなかったゲルマン民族に、
この「ユール」の日をキリストの誕生日とし、
飾っていたもみの木をクリスマスツリーとして祝い、
キリスト教を広めていったと言われています。

 
今ではゲルマン民族だけでなく世界中に広まっていますけどね。

 

クリスマスツリーに飾るものにはどんなものがあるの?


 
クリスマスツリーは毎年色々なオーナメントを
飾っていくのが楽しみですよね。


 
高額なオーナメントを毎年ひとつづつ買い足すのが、
アメリカなどでは主流のようです。

オーナメントがたくさん付いているツリーは家族の数も多く、
そして歴史がある家族だと言われています。

 
学校で子供達が工作で作ったオーナメントもあれば、
クリスマスならではの意味をもつオーナメントもあるようです。

ただ単にライトをつけて飾り付ければ良いわけではないんですね。

 
オーナメントにはどんなものがあるのか、
どうしてそれを飾るのか調べてみました。


 

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クリスマスライトの意味


 
クリスマスライト、
これは16世紀にある牧師が礼拝の帰りに
きらめく無数の星の光の美しさを表したくて、
たくさんのキャンドルをツリーにつけたのが始まりだとか。


 
暗い部屋の中で光っているクリスマスツリーのライトは、
確かに無数の星と言われればそのように感じるかもしれません。

 

それぞれの飾りの意味


 
クリスマスツリーのてっぺんには星やエンジェルを飾っています。

これはキリストが生まれるときに
賢者をベツレヘムに導いた星を表しているとか。

 
エンジェルも賢者が無事にキリスト誕生の場所へ
たどり着けるように導いた知るしだと言われています。

 
また丸いボールが飾られていますが、
これは色によって意味があるのだと。


白は清らかさ、赤はキリストが流した血
またはアダムとイブが食べたリンゴの意味がある様でようです。

ツリーに飾ってあるベルは、
キリストの誕生を皆に知らせた喜びのベルとして飾られています。

 
また十字架はキリストと人間の交差点を意味しているとか。

 
神であるキリストは常に天から私達人間を見ているのではなく、
喜びも悲しみも一緒に感じ取っていると言う意味だと言われています。


 
他には神が羊である人間を導く為に使うキャンディーケーン、
もともと清らかさを表す白のみでしたが、
現在は赤と白のストライプになり
赤はキリストが流した地を表しているといわれています。


 
以上、まとめてみました!

こうやって見ると色々な意味があるんですね。
意味が解って飾り付けをするほうが楽しいかも知れません。
 

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