クリスマスの意味とクリスマスツリーの意味をまとめました! |

クリスマスの意味とクリスマスツリーの意味をまとめました!

   

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毎年クリスマスになるとお祝いがあり
プレゼントをもらえたりご馳走が食べられます。

何だか嬉しいですよね!
しかし、なぜクリスマスってお祝いをするのでしょうか。

 
クリスマスの意味について疑問がわきました。
また、クリスマスツリーを飾るのもなぜなのでしょうか。


気になるのでまとめてみました!

 

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クリスマスってキリストの誕生日?その由来は?


 
キリスト教徒が多くない日本でも
クリスマスは立派な年中行事になっています。

 
12月になると子供たちはサンタに手紙を書き、
大人たちは彼女や友達にあげるプレゼントを考えたり、
クリスマスパーティーの計画を立てたりします。

クリスマスはキリストの誕生日をお祝いする日となっていますが、
本当なんでしょうか。

 
どのようにしてこのクリスマスって始まったんでしょう?

 
クリスマスはもともと古代ヨーロッパ、北ドイツ、デンマークと言った
北欧のゲルマン民族が行っていた冬至のお祭りだったようです。


このお祭りは「ユール」と呼ばれ、
キリストが誕生する前から行われていたもので、
ゲルマン民族が行う最大のお祭りだったとか。

 
本来1月6日に行われていたキリスト誕生のお祝いを、
キリスト教にあまりなじみが無かったゲルマン民族に広めるために、
この「ユール」に合わせて始めたのが由来のようです。


 
もともとあったお祭りを利用したキリスト教の布教活動だってんですね。
なので12月25日はキリストの本当の誕生日ではないみたいです。


 

クリスマスツリーにも意味があるの?どこから始まったの?


 
クリスマスの時に飾るツリー。

ショッピングモールや
駅のターミナルなんかで見かけるようになると、
ああ年末だなと思う風物詩です。

 
クリスマスツリーにも意味があるのでしょうか。

クリスマスが北欧の「ユール」と言うお祭りから始まりましたが、
クリスマスツリーはこの「ユール」の名残のようです。

「ユール」では生命力の強いもみの木を飾っていたのが、
クリスマスツリーとして続いているようです。


 
冬でも枯れる事がない力強いもみの木はまた、
アダムとイブが食べてしまった禁断の果物りんごの木の
変わりだと言う説もあるようです。



 
日本では明治時代に現在のドイツ、
当時のプロセイン王国の大使館で
クリスマスツリーを飾ったのが始まりだとか。

現在では一般家庭でもクリスマスツリーは飾られていますよね。

 

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クリスマスに飾るオーナメントにも意味があるの?


 
クリスマスツリーには色々なオーナメントを飾りますが、
これも「ユール」からきたものだとか。

 
もともとはキャンドルとクッキーなどのお菓子だったようです。

それがキリストの誕生日のクリスマスに飾るものとして、
色々とアイテムが増えて言ったのだとか。

 
一番上に輝いている星やエンジェルは、
キリスト誕生を導いてくれた星、
またはエンジェルから来ているようです。

色々なボールは赤がキリストが流した血、
白がキリストの清らかさ、
そして緑はもみの木の様に、
強い生命力である常用樹の緑、
金や銀はキリストの気高さを表しているようです。


 
結ばれたリボンは愛を結び合うと言う意味があり、
クリスマスに玄関にかざるリースは
終わりがない永遠の愛を表しているんだそうです。



 
上記のようにまとめてみましたが、
いかがでしたでしょうか。

クリスマスにもクリスマスツリーにも
色々と意味があるんですね。

 

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