眠気は気圧の変化で影響を受けるもの?眠気の原因と対策をまとめました。 |

眠気は気圧の変化で影響を受けるもの?眠気の原因と対策をまとめました。

   

20172af990e51d6f4d87bb03dd128908_s

 
天候が大きく変わった際に、
何となく眠くなってしまうと実感している方は多いようです。

 
実は、眠気と気圧には関係があります。

 
というのも、低気圧になるとの眠気に襲われてしまうことがあるのです。

雨が降ると何となく体調が悪くなるという方は多いですよね。
これにも気圧の変化が関係しているといえるでしょう。



 
人によっては布団から起き上がれなくなるほど
体がだるくなってしまうこともあります。

ですが、これは言い換えてみれば、
気圧の変化があることが事前に分かっていれば
対策が取れるということでもありますよね。


 
気圧の変化に関する情報は天気予報で簡単に手に入れることができます。

そのため、「明日は大事な会議があるのに気圧が低くなりそう…」と
予想できている場合は事前に対策を取るのもおすすめです。


 

スポンサーリンク



 

なぜ低気圧だと眠気が起きる?


 
低気圧といえば、
読んで字のごとく気圧が下がっている状態のことをいいます。


その時には様々な事が起こっています。


 
まず、地上表面の酸素濃度が薄くなるということ。

酸素が薄くなるとどうなるかというと、
酸素不足の状態になってしまいますよね。

そのため、低気圧の日には息苦しさを感じる方もいます。

 
このような状態では体が十分な働きをすることができなくなるため、
これが眠気に繋がると考えられています。

 
体はできるだけ体力を使わずに済むように
省エネモードに入ると考えればわかりやすいのではないでしょうか。

 
また、副交感神経の働きによっても眠気を感じやすくなってしまいます。

低気圧の時には副交感神経の働きが強まり、
高気圧の時には交感神経の働きが強まります。

夜はリラックスモードになるために副交感神経が優位に立つのですが、
気圧が低いとこれと同じ状態になってしまうわけです。

 

スポンサーリンク



 

気圧の変化による眠気対策


 
眠いときに寝るということができれば良いのですが、
仕事などがあるとそうもいきませんよね。

そこで、おすすめの対策についてご紹介します。


 
・低気圧になる前にしっかり寝ておく

天気予報などをチェックし、
低気圧になりそうな時にはその前日などにたっぷり睡眠を取っておきましょう。
睡眠不足の状態になってしまうと、さらに眠くなってしまいます。


 
・体を動かす

激しい運動をする必要はありませんが、
ストレッチをしたり、簡単な運動をするのがおすすめです。

そうすると体内の血行が良くなるため、
だるさや眠気の解消にも繋がります。

 
いつでも簡単にできる対策として、
スクワットを実践するのも良いでしょう。


スクワットを行うことにより血行が良くなるため、
眠気を感じたらまずスクワットから実践してみると良いですね。


 
・ツボを押す

眠気を覚ますのに効果的なツボを起こすのもおすすめです。

例えば、頭のてっぺんには「百会(ひゃくえ)」というツボがあるのですが、
ここを刺激することにより眠気を撃退することができます。

 
ただ、会議中などに頭のてっぺんを押すのは難しいはず。

その時は手にある眠気解消のツボとしても知られている
「中衝(ちゅうしょう)」を刺激しましょう。

 
中指の爪の生え際付近にあります。

探し方は、まず、爪が生えている底のラインと親指側の爪の縦ラインを結び、
交わったところから親指側に3ミリほど移動したあたりです。

ここを強めに刺激しましょう。


 
このように簡単にできる眠気対策もあるので、
気圧が下がったせいで眠気を感じてしまった場合には
実践してみてくださいね。

少しでも参考になると嬉しいです!

 

スポンサーリンク




 

 - 身体の気になる疑問