口内炎を噛む人は注意!口内炎を噛むと治りが遅くなるって本当?! |

口内炎を噛む人は注意!口内炎を噛むと治りが遅くなるって本当?!

      2015/11/01

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口内炎ができてしまうとかなり気になりますよね。

できるだけ気にしないように過ごしていたものの、
うっかり噛んでしまうこともあるはず…。

 
ですが、口内炎ができてしまったらできるだけ噛まないように注意しましょう。
なぜならば、口内炎を噛んでしまうと治るのが遅くなってしまうからです。


 

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噛むと治りが遅くなるのはなぜ?


 
これは説明するまでもありませんよね。

傷ついてしまったところをさらに傷つけるわけなので、
治りが遅くなってしまうのは当然ともいえます。


 
そのため、口内炎をできるだけ早く治すためには
刺激を与えないことが重要です。

 
ただ、一度思いっきり噛んでしまうとついつい舌で刺激してしまったり、
気を付けていてもまた噛んでしまうことがあるかもしれません。

そんな時の対処法についてご紹介しましょう。

 

口内炎を早く治す方法


 
常に口の中を綺麗な状態に保ちましょう。
定期的にうがいをするのもおすすめです。


 
洗口液を使う方法のほか、
塩を使った方法もあるので、
洗口液がない方は塩で代用してみましょう。

やり方は簡単で、コップ一杯のぬるま湯に対し、
5g程度の使用を溶かして口の中をゆすぐだけです。

注意しなければならないこととして、
口内炎が悪化している場合はしみてしまうこともあるので、
塩の量を調整すると良いでしょう。


 
また、薬局では口内炎を早く治すための塗り薬なども販売されています。

なにもしないよりもこういったものを使った方が治りが早くなるため、
上手に活用すると良いですね。

 
それから、口の中が乾燥していると口内炎の治りが遅くなってしまいます。

そのため、気づくと口が開いているという方は口を閉じるように心がけたり、
口内炎がよくなるまでマスクをつけるのも良いでしょう。

 

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口内炎ができやすい人の特徴


 
口の中を噛んでしまった時にできやすい口内炎ではありますが、
それ以外の理由でもできてしまうことがあります。

 
例えば、唾液の量が少ない方。

先にご紹介したように口の中が乾燥していると
傷口の治りが悪くなってしまうのですが、
口の中が乾きやすい方は口内で菌が繁殖しやすい状態でもあります。

 
このような時に口の中の粘膜が傷ついたり、
少しでも間でしまうとするが大きな口内炎に繋がってしまうこともあるのです。


 
次に、体質によって口内炎ができやすい方もいます。

口内炎ができる原因はまだはっきり分かっていないのですが、
その一つとして考えられているのが体質というわけです。

 
ただ、体質が原因だと思っていたものの実は食事中に噛んでいたり、
口の中が乾燥しているという方も珍しくありません。

自分の場合は体質だから…と諦めてしまうのではなく、
対策について考えてみると良いでしょう。

 
いつも決まったところに口内炎ができるという方は
物を噛むときにおかしな癖がついてしまっているのかもしれません。

また、歯並びが原因で口の中を噛んでしまいやすい方もいるため、
頻繁に口内炎ができるようであれば歯科で相談をすると良いですね。



 
口内炎ができてしまったらできるだけ気にせずに過ごしましょう。
そうしていれば気づいたら治っていたということがほとんどです。

何度も繰り返し噛んでしまうと状態が悪化してしまうこともあるので、
そのような状態になったら早めに医師に相談しましょう。


 
以上、口内炎についてまとめました。

何度も噛む前に早めに対策をとることが大切です。

 

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 - 口内炎, 身体の気になる疑問