口内炎にはちみつが効果的って本当?はちみつの使い方を伝授します。 |

口内炎にはちみつが効果的って本当?はちみつの使い方を伝授します。

      2015/10/27

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口内炎は突然できます。

特に何をしたというわけではないのにある日突然出来ていて、
しかも一度できるとなかなか治らないという厄介ものです。

このような困った口内炎を治す方法は、
民間療法でもいろいろなものがありますが、
一番知られていて効果的だといわれているのが塩を使う方法です。

 
幹部に直接塩を塗ったり、
塩水でうがいをしたりする方法が広く知られています。

しかし、塩ですからかなり染みると思いますが
古くから使われている方法なのです。

 
ほかにも口内炎を治す方法はいろいろとあります。

 
それは「はちみつ」を使う方法です。

 
口内炎にはちみつを塗ると効果があるけど
激痛が走る!というのは本当でしょうか?

はちみつを使宇場合の口内炎の治し方や塗り方には
どのようなものがあるのでしょう?


 

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口内炎のはちみつ効果


 
口内炎を治す方法として民間療法で知られている方法に
はちみつを使った治し方というものがあります。

それでも、実際にはちみつというのは、
口内炎を本当に治せるのか不安に思います。

 
なぜなら、傷口を治すのにはちみつというのはどう考えても
治療あるいは治癒に結びつかないイメージだからです。

しかし、はちみつには昔から強い殺菌作用があるとされていて、
火傷などの消毒や虫歯の応急処置に利用されてきているのです。


 
実際に中東のサウジアラビアの大学で実験をしてみたところ、
市販の軟膏や口内炎パッチよりもはちみつを使用する方が
口内炎からくる痛みが和らぐのが早いという結果が出ました。

はちみつというと、
料理などに使うことくらいしか思いつかないのですが、
はちみつ自体に殺菌効果があるというのにはやはり驚いてしまいます。

 

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口内炎にはちみつを塗ると激痛って本当?


 
しかし問題ははちみつを口内炎に塗ると激痛が起こるということ!

実際に使用した人のコメントを見てみると、
やはり実際に激痛があるようです。

では、なぜはちみつを口内炎に塗ると
激痛が起こってしまうのでしょうか?

その理由は、はちみつの性質にあるようです。

 
はちみつというのは酸性食品なのです。

 
酸性と聞いて真っ先に思い浮かべるのが「梅干し」ではないでしょうか。

口内炎ができているときに梅干しを食べて
それが患部に当たるとしみてしまいますよね。

それと同じで、はちみつも梅干しと同じ酸性ですから
口内炎に塗ることでしみてしまって激痛が走るのです。


 
ただ、その激痛ははちみつを塗った時だけに起こるもので、
しばらくすればその痛みも和らいでおきます。

もしもはちみつを使用して口内炎を治したいのであれば、
最初の激痛は我慢をするしかありません。

 

口内炎にはちみつを使った治し方や塗り方


 
口内炎の治し方の一つとして
はちみつを使うという方法があるということはわかったと思います。

では実際にはどのように利用するのでしょう。

 
はちみつで口内炎を治したい場合の利用方法は簡単で、
まずは清潔な脱脂綿などで患部をきれいにふき取ります。

指や綿棒などを利用して、
患部にはちみつを塗りつける、といった作業だけです。


もちろん、はちみつを直接口内炎に塗ると痛みがあるので、
この痛みがどうしても我慢できないという人は
別の方法を利用したほうがいいかもしれません。

 

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 - 口内炎, 身体の気になる疑問