冬のボーナスは平均していくら位もらえる?金額を職業別でまとめてみました。 |

冬のボーナスは平均していくら位もらえる?金額を職業別でまとめてみました。

      2015/10/24

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11月の終わりから12月に掛けてテレビでもニュースになるボーナス。

公務員のボーナスの平均額が発表されたり、
嬉しそうに貰ったボーナスを何に使おうかと
インタビューを受けているシーンを良く見かけます。

 
ボーナス(賞与)とは毎月決まった期日に
支払われる定期給と別に支払われるもので、
期末手当と勤勉手当を合算したものです。


 
夏と冬に支給されるボーナス、一般企業によっては勤務成績の評価によって
支払われる額が変わってくることもあるようです。


 
またボーナスは公務員や正社員の特権とも言えるもので、
派遣社員や契約社員に支払われることは、特例を除いて殆どないようです。

公務員の夏のボーナスは6月30日、冬のボーナスが12月10日、
そして一般企業の場合にはその企業によって支給日は変わりますが、
夏のボーナスは7月に入ってから、また冬のボーナスは12月に支払われます。

 

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公務員と一般企業でボーナスは違うの?業種によって違いがあるの?


 
公務員はこのボーナスが条例で定められており、
平均額などもしっかりと公表されますが、
一般企業の場合にはその会社の利益が沢山出ている場合には多く、
また利益が少ない場合には出ないという事も起こります。

 
また公務員は不祥事などで処罰を受けていない限り、
同じ職種、階級の人と同じ金額のボーナスですが、
一般企業の場合にはボーナスに日頃の勤務に対する評価が加わってくるので、
人によって受け取る金額が変わってくる事もあります。

 
営業職などのように自分が働いた成果がはっきりと数字に会われる人の場合、
同じ課内の中でもボーナスに差が出てくるようです。


 
一般企業のボーナスはその業種によっても違いがあるようです。

一般的にお給料が良いといわれる金融関係、
IT業界やマスコミ業界などは一般の業界に比べるとボーナスも高いようです。


羨ましいですね。

 

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冬のボーナスの平均ってどのくらい?


 
2014年の冬のボーナスの平均は公務員で約70万円、
東証第一部上場企業の場合は同じく約70万円、
一般企業の場合は約40万円と言う数字が出ています。

 
誰でも名前を知っている一流企業は公務員よりも
ボーナスを多く貰っている所もあるようですが、
一般的な企業は40万円前後、
それに中小企業と呼ばれるところは20-30万円と言う所が多いようです。


 
2015年の冬のボーナスは
この数字の3%くらいアップになるのではと言われているようです。


 
日本では夏と冬に支給されるボーナスが、
年間の生活保障給として組み込まれており、
住宅ローンや車のローンなどの支払いにもボーナス払いというものがあります。

 
そのためにボーナスが出ない派遣や契約社員の人の場合には、
年間の支払い計画にこのボーナス払いが入っている人は、
事前にお金を貯めておく必要があります。

冬のボーナス沢山もらえると良いですね。

 

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