おせち料理の中身は何を入れたらいいの?定番から人気のおかずは? |

おせち料理の中身は何を入れたらいいの?定番から人気のおかずは?

      2015/10/19

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おせち料理といえば、正月の代表的な料理ですよね。

色とりどりの食材がとても華やかで、
思わずワクワクしてしまうものです。

 
ですが、いざ自分で作ろうと思った場合、
なにを入れれば良いか悩んでしまう方も多いはず。

家庭によっておせち料理の中身は違いますが、
やはり外せないものもあります。

 
そこで、定番のものや子どもに人気のものまで、
おせち料理の中身についてご紹介しましょう。


 

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定番&人気の中身


 
おせち料理には意味を持ったものがあります。

縁起の良いものを集めたのがおせち料理でもあるため、
中身について考える際には絶対に欠かせないものもあるわけです。

 
・数の子

おせち料理といえばまずは数の子を想像する方も多いはず。

小さな卵がたくさん集まった食べ物ですが、
このことから子孫繁栄を願う縁起物としておせちに取り入れられています。

 
・蒲鉾

おせち料理を食べるのは大人だけではありません。
小さな子どもにとってもうれしい中身が蒲鉾です。

蒲鉾にも様々な種類がありますが、
おせち料理として取り入れるのであれば、
紅白の一般的なものを選択すれば良いでしょう。

紅白の蒲鉾は初日の出を表すとされる食材です。

それだけでなく、赤には魔除け、
白には神聖さや清浄を表す役割があるため、どちらも揃えましょう。

 
・黒豆

邪気払いの意味を持った食材です。
その他には、まるで黒豆と同じくらい日焼けするほど
勤勉に働けるようにという願いを込めておせち料理に加えます。

 
・栗きんとん

漢字では栗金団とも書くのですが、
見た目も黄金色でおせち料理には欠かせない縁起ものだと言えるでしょう。

 
・伊達巻

こちらも子どもにも大人気の食材ですね。
巻物の形に似ているということもあり、
習い事や学問の成就を願う食べ物としておせち料理に加えられます。

 
・田作り

こちらもおせち料理の定番です。

乾燥させた小魚を乾煎りして醤油や砂糖、みりんなどで味をつけたもの。
その昔に乾燥いわしを田植えの肥料としたことから
豊作を祝う目的でおせち料理に入れられています。

 

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構成について


 
おせち料理は祝い肴・口取り、煮物酢の物、焼き物からなります。

4段重の場合は次のようになるのが一般的です。

 
・一の重…祝い肴・口取り
伊達巻、紅白かまぼこ、田作り、黒豆、数の子、
きんぴらごぼう、栗きんとんなど

 
・二の重…焼き物
鯛の焼き物、海老の焼き物、鰤の焼き物、鰻の焼き物など

 
・三の重…酢の物
紅白なます、ちょろぎなど

 
・与の重…煮物
煮物、筑前煮など

 
地域や家庭によっても違いがあるため、
必ずしもこの通りでなければならないというわけではありません。

市販されているものを購入した場合、
種類としては25~40種類ほど入っているのが一般的です。


ただ、この量を自宅で作ろうと思ったらかなり難しいのではないでしょうか。


 
すべて一から手づくりすると考えるよりも、
市販のものを上手に活用するのも良いですね。


 
通販などでも人気のおせち料理はたくさんありますが、
こういったものは早めに予約を済ませておかないと
受け付けが終了してしまうこともあります。

人気が高いものはできるだけ早めに予約を済ませておきましょう。

 

まとめ


 
おせち料理の中身は何を入れたらいいの?
定番から人気のおかずは?まとめてみましたがいかがでしたか。

 
おせち料理はお祝いとしての意味が大きいので、
あまり中身にこだわりすぎることなく、
好きなものを集めるという方もいます。

家族の好みなどに合わせて自分だけのおせち料理を作るのも良いですね。

ぜひ参考にしてみてください♪

 

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