子供の口臭が臭いと感じたら。原因と対策をいくつかまとめました。 |

子供の口臭が臭いと感じたら。原因と対策をいくつかまとめました。

   

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お腹を痛めて産んだ可愛い我が子でも、
口が臭いのだけは我慢できないですね。

子供の口臭について。

 
本気で臭います。
幼稚園の6歳(年長組)の娘の口臭が酷くて悩んでます。
まもなく4才になる息子の口臭が気になるといった投稿もありました。
歯は3ヶ月前の歯科検診でも虫歯なしですが・・。
小学生2人の子供の口臭が凄く気になります。

 
夫婦で「臭いよね」と感じているので、
学校でいつか言われるのではないかと「いじめ」に繋がらないかと心配です。

このような意見や質問などがよくネット投稿でも取り上げられています。

 

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その原因として考えられるもの


 
・呼吸

口で呼吸してしまうと、口の中が乾燥してしまいます。
それから雑菌が繁殖してしまうので。
それが口臭の原因になることは間違いありません。

 
口の中は唾液があるのでそれで自浄効果があるのですけど、
口を開けると乾燥するので唾液の自浄効果は期待できません。

そこから雑菌が繁殖して、口臭が強くなってしまうのです。
その結果、口内は細菌学的には不潔になりやすく、
虫歯や歯周病などにも影響を与えて促進していき、
結果として口臭に結びついていくのです。

 

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子供・病気などの対策について


 
・対策法

おしゃぶりをくわえて、
日常生活を送ることも考えてみます。

赤ちゃんでなくても、おしゃぶりは効果的です。

少しどころか、かなり抵抗はあるでしょうけど、
幼児から大人まで、家の中ではおしゃぶりを口にするという、
普通に考えても一見冗談のような方法も非常に効果的です。

あるいは、1日3回程度でいいのですけど、
トータルで1時間ほど、口を閉じてガムをかむのも効果的です。
砂糖を含有していないキシリトールガムがよいです。


 
・鼻炎やアレルギー

子供に鼻炎やアレルギーがあると、
鼻やのどに炎症や化膿が引き起こされます。

その膿が直接悪臭を発生することで口臭になることもあるのですが、
鼻が詰まることで口呼吸になることによって口臭が発生します。

鼻がつまって、喉の奥の空間に膿みが溜まったのが原因で
口臭がひどくなることもあるそうです。


 
鼻炎やアレルギー症状がある場合には、
病院で診察し治療を受けるようにすれば改善します。

適度に運動することは、
ストレス解消とともに自律神経の働きを高めることができます。


お子さんが継続して運動を楽しめるようにサポートすることが大事です。
体を鍛えることで改善することがあるということですね。


 
・虫歯

虫歯は歯や歯肉が腐敗して強い口臭を生み出します。
口臭の多くは虫歯と思ってもいいでしょう。


また、食べ物などが詰まる原因にもなるので
併せて口臭が強くなりやすいのです。

 
歯が虫歯だと、「虫歯自体」が臭います。
虫歯は「菌」ですから、独特の臭いを発するのです。


ほかにも歯垢や歯石がある場合は歯の汚れの臭いがすることが多いので
常日頃の歯のケアというものは大事ですね。

 
口臭がある場合には、小児歯科を受診します。

この場合は虫歯を放置していたり、口腔内の清掃状態が悪いため、
歯垢がたまって「単純性歯肉炎」を起こしている可能性があります。

結果的に虫歯ではなくても歯磨きの指導を受けることができますので
口臭が気になるということで診察をしてもらうことは十分に可能なのです。

虫歯や歯周病などが発生すると口臭に結びつくことがあるため、
食生活や歯磨き習慣にも気をつけましょう。


 

まとめ


 
子供の口臭が臭いと感じたら。
原因と対策をいくつかまとめましたがいかがでしたか。

口臭の原因もいくつかありました。
出来るだけ臭くならないように対策をとっていきたいものですね。

ぜひ、参考にして頂ければ嬉しいです。

 

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 - 身体の気になる疑問