マイナンバー制度のメリットとデメリットとは?本当に便利になるの? |

マイナンバー制度のメリットとデメリットとは?本当に便利になるの?

   

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マイナンバー制度の事は名前は聞いたことがある位で、
具体的にどんなことをする制度なのか
分からない方も多いのではないでしょうか。

今回はマイナンバー制度のメリットとデメリットについて、
そして本当に便利になるのかまとてみました!


 

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もうすぐ始まるマイナンバー制度って何?


 
2015年に始まるマイナンバー制度、
一人ひとりに割り当てられる番号、
生まれたばかりの赤ん坊でも
また外国籍の人でも住民票が日本にあれば渡される番号です。


 
この番号は一旦渡されるとたとえ結婚して名前が変わっても、
養子になって名前が変わっても、
性別が変わってもこの番号が変わる事はありません。

 
また割り当てられた番号が自分が嫌いな番号であっても、
変えてもらうことはできません。

 
このマイナンバー制度は社会保障、
税番号制度と呼ばれるもので、
生まれてからその本人が亡くなるまでずっと付いて回るものです。


 
このマイナンバーは色々な公的な手続きに使われるもので、
この番号制度で年金や社会保険また確定申告、
身元確認などが効率よく行われるようになると言われています。

番号でそれぞれの人間の動きがわかるようになってしまうんですね。

 

マイナンバー制度のメリットとデメリットとは?


 
ではマイナンバー制度のメリットとは何でしょうか。

一人ひとりにナンバーをつける事で保険の支払い、
また年金の支払いに関しても今までそれぞれの管轄で管理していたものが、
この番号を打ち込む事でまとめて見ることが出来ます。


またその人がそれまでどこに住んでいて、
どのような職種に就きまたどのくらいの資産を持っているかも
わかるようになっています。

確かに役場にとってはメリットがありそうです。

このマイナンバー制度は不正に生活保護を受けている人や、
ちゃんとした税金を払わずに脱税しているなどの防止になると言うのが、
メリットと言われています。

 
2018年からは公的な機関だけでなく、
一般の金融機関でもこのマイナンバーを提示することになります。

この事で誰がどこの金融機関にいくら持っているのか?
いくら金融機関からお金を借りているのかなどが、
その番号をチェックする事でわかるようになります。


 
これは投資信託などでどのくらいの配当を得たかも解ってしまうのです。

従って今後は違うな名前で隠し口座を作ったり、
不正に収入の申請を行い脱税や生活保護不正受領などの大きな防止になるのです。

この私たちに資産を管理するとも言えるマイナンバー、
もちろんこの番号は口外されることはありません。

 
しかし何らかのミスで漏れ悪用されると言うデメリットも出てきます。

この数字でどれだけの財産を持っているか、
またどこに住んでいるかなどもすべてわかってしまい、
悪用されると大変な事になってしまいます。


でもこのナンバーが採用されると、
へそくりが旦那に解ってしまうんじゃないかって不安な人もいるようです。

 

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マイナンバーで便利になる?まとめ


 
マイナンバーの採用で年金や保険、
また税金などの管理が数字ひとつで確認でき、
またお金の流れを把握できるので、
生活保護不正受領や脱税なども摘発しやすくなります。

 
でもこれってほとんど役場側にとってのメリット。

私たちもこの数字のおかげで公共機関への支払いが
コンビニなどで出来ると言うメリットもあります。

 
しかしそのナンバーは自分で責任を持って管理しないと
大変な事になりそうです。


確かに便利にはなるのかも知れませんが、
今のとこメリットもデメリットも同じ位ありそうですね。

 

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