年越しそばの意味?由来は?食べるタイミングは? |

年越しそばの意味?由来は?食べるタイミングは?

      2015/10/19

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毎年、大晦日になると食べるのが
年越しそばでもあります!

どうして年越しをする際はおそばを食べるのでしょうか。

気になるので意味や由来、
食べるタイミングを調べてみました!

 

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年越しそばの由来は?


 
忙しい年の瀬、会社が正月休みに入っても
きれいさっぱりとして年は越したいもの。

色々と年内に片付ける事や、掃除など忙しい時、
そばの様にさっと食べれるものって便利いいですよね。

だから年越し蕎麦かと思っていましたが、ぜんぜん違うと。

 
年越しそばの由来はいくつかある様です。

細長いそばを食べることで細く、
長く長生きが出来る様に願って食べると言う由来もあれば、
そばが他の麺類に比べて切れやすい事で、
年内に起きた悪い事と縁を切ると言う由来が良く知られています。


また仕事で金箔を使う人が、
散らばってしまった金を集めるのにそばを使うことから、
お金が溜まると言う由来もあるようです。


 
そばと言う植物は強い植物で健康に良いこともあり、
この年越しそばの風習は江戸時代には定着しており、
多くの人が大晦日におそばを食べながら年を迎えていたようです。


 

年越しそばを食べるタイミング


 
日本人お50%以上が食べると言われている年越しそば。

お蕎麦屋さんに言って食べる人もいれば、
除夜の鐘を聞きながら自宅でコタツに入って食べる人もいるでしょう。

 
食べる時間も夕飯のときにおかずと一緒にお蕎麦を食べる、 
夜食代わりに食べるなど色々ですが、
大晦日に食べれば何時に食べても良いようです。

ただ除夜の音を聞きながら年が明けても食べていると、
縁起が悪い、お金が貯まらないといわれる事もあるようです。


 
この年越しそばは地域によって違いがあります。

大晦日で無い日に蕎麦を食べるのは福島県会津地方、
元旦におそばをたべるようです。

また新潟県では1月14日にそばを食べる習慣があり、
十四日そばと言われていているとか。

寒い冬の夜おいしいお蕎麦が食べれれば良いですけどね。

 

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いろいろとバラエティに富んでいる年越しそば


 
年越しそばを食べるときに話題になるのがその作り方や出汁のとり方です。

関東ではかつおだしに濃い口しょうゆを使ったどちらかと言うと黒い汁、
関西風は昆布出しに薄口しょうゆのほとんど色が付いていない汁、


色々と好みもあると思いますが、
関西の人が始めて関東風のおそばを食べるとこんなに黒くて良いの?
と思いますし、関東の人が関西のおそばを食べると
その汁の色を見て味が付いていないとおもうようです。

 
両方もおいしいんですけどね。

 

まとめ


 
また年越しそばと言われながらも、
香川県では地元の讃岐うどんを食べる人が多く、
また沖縄では沖縄そばを食べるなど、
その土地土地の食べ方があるようです。

 
年越しそばに乗せる具も別に決まりはありませんが、
縁起が良いと言われるものを選ぶ人も多いようです。


 
京都ではにしんをそばに使うとか。
これはニシンが二親と子宝に恵まれると使っている様です。

 
また海老も長寿に繋がるものとして、よく使われています。
また苦労をねぎらうからねぎもたくさん入れるとか。

とにかくおいしく食べて新しい年を迎えたいですね

 

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