年賀状はいつまでお返しは出せる?寒中見舞いを出すタイミングとは。 |

年賀状はいつまでお返しは出せる?寒中見舞いを出すタイミングとは。

      2015/10/20

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お正月の楽しみの一つに
みんなから送られてくる年賀状があります。

 
遠くに離れてしまった友達も、
もう何年も会っていない友達も年賀状を貰うことで、
今でも元気にやっているとわかるものです。

 
いくらソーシャルネットワークが発達しても
年賀状を貰うのはうれしいものです。

しかし時折自分が出していない人から年賀状が送られてきていたりすると、
ちょっと焦ってしまいます。年賀状を貰う喜びを知っているだけに。

 
年賀状を貰った相手には返事を返すのが礼儀ですが、
何時まで年賀状で大丈夫なんでしょうか。


 
一般的なマナーとして松の内と言われる1月7日までに、
年賀状を出すのが正しいと言われています。

それ以降は寒中見舞いとなるようです。

予定外の年賀状、
すでに年賀のはがきはすべて使ってしまっていると言う場合には、
普通のはがきに年賀と書いて送ることで年賀状として使えます。

残念ながらお年玉は尽きませんが。

 

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寒中見舞い見舞いって何?


 
年賀状が来なくなったなと思った頃に
贈られてくるのが寒中見舞いです。

 
寒中見舞いは豪雪地帯や、
寒さが厳しい地域にどのように過ごしているか、
相手を気遣い送った手紙が始めまりです。


 
いまでは喪中のために年賀状が出せない場合に、
おめでたい言葉を使う年賀状ではなく
この寒中見舞いを変わりに送ることも多いようです。

 
この寒中見舞い、年賀状の出し忘れのときにも使えます。

年賀状は遅くとも1月7日までに、
それ以降になったら寒中見舞いに変えた方が良いようです。


でも寒中見舞いを出すときに年賀状が余っているから、
寒中見舞いに使うと言うのはNGです。

 
年賀状の返事が来なかった相手からもらうと、嬉しいですよね。

また喪中の時に年賀状の変わりに、
この寒中見舞いをもらうと、「あ、気遣ってくれているんだな」
とちょっと嬉しい気持ちになります。

 

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何時から寒中見舞いって出せるの?そのタイミングって?


 
年賀状が幕の内の1月7日まで、
その後に出すのが寒中見舞いで、
一般的に大寒である節分の前日、
2月3日までに出すのが良いと言われています。


年末年始に旅行に行く人も多いし、
また色々なことが重なってアッと言う前に幕の内を過ぎてしまう事もあります。

 
海外旅行から帰ってきて気が付いたときには
幕の内を過ぎてしまっている事も多くあります。

年賀状を出す時期を過ぎてしまったからとそのままにするよりは、
寒中見舞いと言う形に変えて近況報告をしておくのが良いようです。


 
喪中やあまりの忙しさに年賀状を書き忘れたなといった場合には、
寒中見舞いを出すタイミングを逃してしまっても、
2月中であればお便りするのも良いかも知れません。

たとえ時期がちょっとずれていても、
人から貰うはがきや手紙って嬉しいものですからね。

 

まとめ


 
年賀状はいつまでお返しは出せる?
寒中見舞いを出すタイミングとはをまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

SNSが発展しても年賀状を受け取る嬉しさは変わらないですね!
ただ、年賀状を出す時期等は決まっているので、
寒中見舞いと上手に使い分けてみてくださいね!

 

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 - 年末年始