出産祝いのお返し!相場と渡すタイミングは? |

出産祝いのお返し!相場と渡すタイミングは?

      2015/10/20

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出産祝いをもらったらお返しについても考えなければなりません。

「内祝」としてお返しをするのですが、
相場やタイミングについて悩んでいる方も多いはず。


間違ったものを選んだりタイミングが違うと
マナーのなっていない方だと思われてしまうかもしれません。

 
出産祝いのお返しで失敗せずに済むように、
相場やタイミングについてチェックしましょう。


 

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出産祝いのお返し相場はどれくらい?


 
どれくらいのお返しするかというのは、
いただいたものによって違ってきます。

一般的にはいただいた金額の
2分の1から3分の1に該当する金額のものを選びましょう。


 
ただ、これは人によって考え方が違うようで、
全返しを考えている方もいるようです。

たくさんの方から出産祝いをいただいた場合、
お返しも結構な金額になってしまうことがあるので、
早めに確認と準備を済ませておきましょう。

 
また、近年は出産祝いをもらっても
お返しをしないという方も増えてきているようです。


確かに、全返しではなかったとしても
大部分はお返しで消えることになってしまうので、
お返しをしたらもらった意味がないと考える気持ちもわかります。

 
ですが、あげた側からすると気持ちの良いものではないので、
できるだけお返しをしておいた方が良いでしょう。


 
悩んでしまいがちなのが現金ではなく品物を送ってもらった時です。

いただいた金額の2分の1から3分の1といっても、
送られた品物の金額がわからず、
いくらのお返しを用意すればいいのか迷ってしまうこともあるはず。

 
この場合は、インターネット上で商品名を検索してみましょう。

インターネットを使えばはっきりとした金額が
わかるケースが多いのでとても便利です。

 
余談ではありますが、お返しをもらった側は
金額の相場についてそれほど意識していないというデータがあります。

そのため、絶対にいただいた金額の2分の1から3分の1を
お返ししなければならないと考えるのではなく、
相手が喜びそうなものを考えると良いですね。


 

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出産祝いのお返しを渡すタイミング


 
遅くともお祝いをいただいてから
2ヶ月以内に贈るように考えた方が良いでしょう。

一般的には、生後1ヶ月後のお宮参りのときに贈る方が多いようです。

 
ただ、出産後は忙しい毎日が続きますよね。
そのため、お返しが遅くなってしまうこともあるかもしれません。

 
中には出産後になかなか体調が回復せず、
出産祝いのお返しを考える余裕がない方もいます。

こういった場合は遅くなってしまったお詫びの言葉を添えて贈れば問題ないでしょう。

遅れることがあらかじめわかっているのであれば、
一言伝えておくと良いかもしれません。

 
お返しのタイミングとして注意しておかなければならないことが、
お返しを贈る相手に弔事があった時です。


こういったケースでは弔事を優先するのがマナーでもあるため、
出産内祝いを贈るのは待ちましょう。

また、タイミングをずらして送る際にも出産内祝いとしてではなく、
お世話になったことのお返しという形で送った方が良いですね。

出産後1~2ヶ月以内に贈るとご紹介しましたが、
準備は出産前から始めておいた方が良いでしょう。


 

まとめ


 
出産祝いのお返し!相場と渡すタイミングは?
いかがでしたでしょうか。

誰から出産祝いをもらったのかまとめておいたり、
誰にどういったものを送るのが最適か考えるのには
意外に時間がかかるものです。

出産内祝いを贈る際にバタバタ慌てずに済むように
早めに準備をしておきましょう。

 

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