お年玉はいつからあげるべきなのか。 |

お年玉はいつからあげるべきなのか。

      2015/10/20

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お年玉といえば、もらう方は嬉しいものですが、
あげる方としては頭を悩ませてしまうこともあるはずです。

特に、いつからあげるべきなのか
疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

これは法律などで決められているものではないため、
個人の判断による形になるでしょう。

 
ただ、一度あげたらその次の年もあげる形になるのが一般的…。
そのため、いつからあげればいいのかはかなり悩んでしまいますよね。

 
あくまで例ではありますが、
世間一般ではいつからお年玉をあげるものなのかについてご紹介します。


 

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いつからあげるのが一般的?


 
様々な例がありますが、
お金について全く理解していない赤ちゃんなどには渡さない方が多いようです。

もし0~3歳児に対してお年玉を渡す場合、
本人ではなく親に渡すのが一般的だといえるでしょう。

一つの目安として、6歳以降はあげると答える方が多く、
小学校に入ったらお年玉をあげるという方もたくさんいます。

 
ただ、例えば2人兄弟の家庭に対し、
上の子が小学一年生、下の子が幼稚園というケースでは、
上の子だけにあげてしまうと下の子が不公平に感じてしまうかもしれません。

 
このような心配があるのならば、どちらにもあげた方が良いですね。

 

現金以外のもの贈るケースも


 
「お金」をあげると考えるとあまり小さな子どもには
お年玉はあげなくていいのではないかと考えがちですが、
どうしようか悩むケースは多いですよね。

 
そのような場合はお年玉として現金をあげるのではなく、
おもちゃやお菓子を贈ることを考えてみてはどうでしょうか。


贈られる側としても、
「まだ小さいのにお年玉をもらうなんて申し訳ない」
と考える方もいるようです。

 
そういった方もおもちゃやお菓子であれば受け取りやすいようなので、
相手がどちらをもらった方が嬉しいのか考えてみると良いでしょう。

 

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相手によって変えるという手段もあり


 
自分では「小学校に入った子どもに対してお年玉をあげよう」
と考えていたとしても、そこにこだわるのはおすすめできません。


例えば、自分の子どもが小学生でお年玉をもらったとします。

ですが、そのお年玉をくれた方の子どもがまだ
幼稚園児という場合もありますよね。


この時に、「自分は小学校に入った子どもに対してしか
お年玉はあげないと決めているから…」と考えてお返しをしないでしまうと
相手か不満に感じてしまうかもしれません。



何歳からとはっきり決めてしまうのではなく、
相手によって変えるというのも良いでしょう。


 

まとめ


 
最初にご紹介しましたが、
お年玉はいつからいつまであげなければならないと
はっきり決まっているものではありません。

多くの方は自分があげたいと思ったら
あげると考えているようなので、
何歳から何歳までと決めなくても良いでしょう。


 
また、場合によっては相手の親からお断りされることもあるようです。

例えば、知り合いに幼稚園児に対してお年玉をあげようとしたところ、
親から「うちは小学校に入るまでお年玉を受け取らないことにしているから…」
と言われたという例もあります。

その家庭によって考え方は違うものなので、
お断りされたら素直に従って良いでしょう。

 
こういった場合でもお菓子やおもちゃであれば受け取ってくれることも多いので、
どうしても送りたい場合はそういったものを用意するのもおすすめです。


 
ということでお年玉をあげる年齢についてご紹介しました。
いつからあげようか考えている方も一つの参考にしてみてください。

 

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