アトピーを治すための正しいシャンプーの選び方 |

アトピーを治すための正しいシャンプーの選び方

      2015/10/20

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アトピーとは何となく聞いた事はあるかも知れませんが、
具体的に聞かれると分からない方も多いと思います。

実際にアトピーの人は、
普段から色々気をつかうところも多いと思います。

例えば、シャンプー選びもそうです。
何を選んだらいいのでしょうか。

 
そこで今回は、アトピーを治すための
正しいシャンプーの選び方についてお伝えしたいと思います。


 

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アトピーってどんな症状?そしてその原因は?


 
アレルギー疾患の中でも特に有名なのがアトピー。

正式にはアトピー性皮膚炎と言いますが激しい痒みを伴い、
湿疹が体の部位左右対称に出るのが特徴です。


アトピーはヒジの内側と言った関節部分や、
顔の額や目の周りがかゆくなり赤い湿疹が出てきます。

かさかさと乾燥していたり、
ジュクジュクと湿っていたりと酷い人は赤みが増し、
眉毛が無くなってしまう事もあるようです。

 
そのためにアトピーを持つ思春期の子供は
自分の容姿に関して劣等感を抱く事があると言います。

 
このアトピー性皮膚炎の原因ははっきりとは解明されていません。
一人ひとりが持っているアレルギーから来ると言われています。

アトピーの痒みや湿疹の直接的な原因は
私達の肌が乾燥してバリア機能それに免疫機能が低下し、
アレルギーの元になる食べものや埃、
花粉など様々な物質が入り込んでしまうからです。


このアレルギーの元になるものは個人によって差があります。

また日常生活のストレスや睡眠不足なども
このアトピーに影響を与えているようです。

このアトピーの湿疹は治ったかと思うとまたぶり返し、
なかなか治ることはありません。

 

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アトピーとシャンプーの関係


 
アトピーがこの様に注目され始めたらのここ30年くらいです。

太平洋戦争以前には石鹸の使用も少なく
またシャンプーなど殆ど使われていませんでした。

 
もともとアトピーは石鹸やシャンプーを使っていた欧米人に多く見られ、
アトピーとシャンプーには密接な関係があると言われています。

シャンプーに使用されている界面活性剤に化学物質や、
合成化学物質が含まれ、アトピーで崩れてしまった角質層に入り込み、
湿疹が悪化すると言う報告があるようです。

 
界面活性剤はあわ立ちも良く洗浄力にも優れているので、
使用しているときは気持ちが良いですが、
髪の毛や頭皮の脂分を取りすぎてしまい、
弱っている皮膚にダメージを与えてしまうことが原因と考えられます。

 

アトピーを治すと言われるシャンプーとは?


 
アトピーの人にあうシャンプーはどんなものが良いのでしょうか。
スキンケアと同じように考え肌に優しい物を選ぶ必要があります。

出来るだけオリーブオイルやココナッツオイルなどの
自然素材の油分を使っているものが望ましく、
科学合成物質を使用していないものを選んだほうが良いようです。


 
またシャンプーの泡を綺麗に洗い流した後、
天然素材のトリートメントで頭皮に油分と保湿を与えることが、
肌のダメージをなくしアトピーを治していけると言われています。

 

まとめ


 

アトピーを治すための正しいシャンプーの選び方
いかがでしたでしょうか。

近年では色々な天然素材、
オーガニックと呼ばれているシャンプーやトリートメントが出ています。

自分にあったシャンプーを見つけアトピーが少しでも緩和されると良いですね。
焦らずに時間を掛けて治して行きましょう。

 

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