梅雨に眠いと感じるのは季節のせい?対策をまとめました! |

梅雨に眠いと感じるのは季節のせい?対策をまとめました!

   

e5e44a92678f561c0dcea425ea8cea26_s

梅雨の季節になると、ついウトウトしてしまうことが増えるという方も多いはず。
それ以外にも、何となく体がだるい、元気が出ないといった体の不調に悩まされる方も多いようです。

そこで、なぜ梅雨になると眠くなるのかという原因や対策についてご紹介しましょう。

スポンサーリンク




梅雨になるといつも眠い…原因は?


まず、大きな原因として低気圧の影響が考えられます。
梅雨の時期、日本は低気圧で覆われるのですが、
低気圧になると大気中の酸素の量が少なくなって
しまうのです。

これは、体内の酸素の量が減るということにもつながるのですが、
すると身体はリラックスするという特徴を持っています。
これにより、眠いと感じてしまうわけです。

緊張している時よりもリラックスしている時の方が眠気を感じやすいですよね。
秋頃から急に元気になるという方も多いですが、これは逆に高気圧が優勢になり、体内の酸素の量が増えるということも関係しています。


また、梅雨の時期は湿度が高くなりますよね。
人間は普段、汗をかくことで体温を調整するだけでなく、毒素も排出しています。

しかし、湿度が高いと汗をかく量が減り、体内に毒素が溜まってしまうのです。
これが原因でダルい、眠いと感じるようになったり、体調を崩しやすくなってしまいます。


最後に、天気の悪い日は日照時間も短くなってしまいますが、これによりホルモンバランスが崩れてしまうということも梅雨の時期に眠くなる原因のひとつです。

メラトニンというホルモンは体のバランスを整える役割を持っているのですが、太陽の光を浴びなければ十分に作られません。


他にも考えられる原因はたくさんあります。

例えば、雨が降っている日は薄暗くてそれだけで眠くなってしまいますよね。
そこに雨音が響いていたりすると心地よくなり、眠気を呼び寄せてしまうのです。

このように、様々な理由から梅雨の時期には体がだるくなったり、眠くなってしまいます。

スポンサーリンク



梅雨に起こる眠気対策はどうすれば良い?


先に体内の酸素量が減ることにより眠いと感じると ご紹介しましたが、これを解消するために効果的なのが
体を動かすということです。

ただ、梅雨の時期といえば雨が降っていることも多いため
、なかなか外で思い切り体を動かせないかもしれません。

そういった場合には家の中でできるストレッチなどを取り入れてみましょう。
踏み台昇降やエアロバイクといった運動も効果的です。

また、日課として湯船につかるのではなくシャワーで済ませているという方も多いですが、梅雨の眠気に悩まされているのであればしっかり湯船につかりましょう。

あまり熱くないお湯で半身浴をすると効果的です。
これにより、しっかり汗をかくことができるため、梅雨の時期に汗をかきにくいといった問題を解決できます。


眠気に襲われてしまった場合には、カフェインを含む飲み物取り入れるのが効果的です。

また、日頃から体調管理に気をつけましょう。
食事の栄養バランスが乱れていたり、睡眠時間が不足していると眠いと感じることが増えてしまうので注意が必要です。

季節の変わり目は体調を崩す方が増えますが、体調を崩しがちな季節であるということを理解し、普段から健康管理には注意しておきたいですね。

スポンサーリンク



 - 身体の気になる疑問