コンビニ食には栄養がある?!ダイエット中に食べるなら何を選んだらいいのか。 |

コンビニ食には栄養がある?!ダイエット中に食べるなら何を選んだらいいのか。

      2016/02/22

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手軽で本当に便利なコンビニ食ですが、
中には美味しそうなスイーツや気になるお弁当が盛りだくさんです。

本当に様々な商品が並びんでいるのですが、
ダイエット中にはコンビニ食は何を選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

 
もちろん、商品ごとにカロリー表示があるのもコンビニ食の魅力なのですが、
毎回すべての商品の栄養をチェックしながら選ぶのは結構大変です。

そこでコンビニ食を賢く選ぶためのパターンを憶えておきましょう。

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コンビニ食のここに注意

 


ダイエット中には控えたい、注意したいコンビニ食はこちらです。

1位 菓子パン、サンドイッチ
2位 焼き菓子やスイーツ
3位 肉類を使ったお弁当
4位 チルドコーヒー
5位 カップ麺


 
まずパン類ですが見た目にも美味しそうで、
実際口当たりが良くて美味しく感じるものですが、
残念ながらこれがダイエット中には最も避けて欲しい商品になります。

 
見えないところにも多くの油脂や砂糖が使われており、
食べ応えのわりにはカロリーが高いのがその理由ですね。

 
サンドイッチも具材によってはマヨネーズがたっぷりで、
ヘルシーそうに見えてカロリーが高いこともあるのです。

中には1個で700kcal越えというオドロキの菓子パンも存在しまうから要注意です。
どうしても食べたい場合は、せめて1個にしておきましょう。


 
さらにはスイーツです。

焼き菓子にはバターやマーガリンなどの油脂がたっぷり入っていますし、
シュークリームなどの冷たいデザート類には油脂の多いクリームがたっぷりです。
いずれも栄養価が高いのです。

軽やかに食べられてしまうからと、
ランチのデザートに毎日のように食べるのは、
カロリーオーバーのもとになりますよ。


 
お弁当もそうですね。

ハンバーグや焼肉など肉を使ったお弁当はコンビニの人気商品ですが、
使われている肉はどうしても脂身の多い部位が多くて、
小さいサイズに見えても、意外にカロリーは高めです。

ダイエット中は頻繁に食べないようにしたいものですね。


 
チルドコーヒーは、無糖のものなら心配ありませんが、
どれも甘口のものが多くて、コーヒーといっても
おにぎり1個に匹敵するくらいのカロリーがあるものも多いので、
選ぶときには栄養表示も参考にしましょう。

キャラメル味や、タピオカが入ったものなどは、
毎日続けて飲まないのがコツですよ。



 
そしてカップ麺です。

良く噛むことなくするすると食べてしまう麺類は、
ボリューム感のわりにカロリーの高い商品が多いので要注意です。
比較的カロリーの低いノンフライ麺を選んだり、
代わりに春雨スープなどを選ぶのが良いでしょう。

 

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こんなコンビニフードがオススメ


 

ダイエット中にも活用したいコンビニ食はこちらです。

1位 インスタントスープ類
2位 おにぎり
3位 おでん
4位 ヨーグルト
5位 野菜ジュース、果汁ジュース


 
インスタントスープは、朝食に、ランチのお供に
小腹が減ったときの間食や夜食にぴったりです。

温かいものは満腹感にもつながって、
おなかを満たしてくれるの栄養は比較的低いのがオススメのポイントなのです。

 
様々な種類があって選べるのも良いですし、
野菜がとれる商品もあるのでこのインスタントスープ類は要チェックです。


 
おにぎりはコンビニの定番なのですが、こちらも様々なシーンに便利です。
前述の通り、パンを選ぶのはキケンがいっぱいなので、ご飯であるおにぎりにしましょう。

具材にはシンプルなものが良くて、マヨネーズ和えや肉を使ったもの、
揚げ物が入ったものは当然高カロリーとなるので、選ぶときに工夫しましょう。


 
おでんですが、近年では一年中販売されている地域も増えました。
大根やしらたき、昆布など、50kcalにも満たないような低カロリーの具材も多いので、
カロリーセーブしたいときのおかずや間食に活用できます。


 
ヨーグルトや野菜ジュース類は、栄養素の補給に最適です。
コンパクトで食べやすいのも便利ですね。

もちろん、生の野菜料理やフレッシュの果物を食べたほうが良いのですが、
常にそんな準備ができない社会人には、ジュース類でも摂ったほうがよりベターです。

 

 
基本的にはコンビニ食を選ぶときは全般に、
いつも同じ商品ばかりを食べずに、少しずつ変えて食べることが大事で、
栄養バランスを摂ったり、自分を飽きさせないためのコツでもあるのです。


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