引っ越しの荷造りのコツ・ポイントは準備が8割?!あっという間に終わらせる方法を公開! |

引っ越しの荷造りのコツ・ポイントは準備が8割?!あっという間に終わらせる方法を公開!

   

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ファッション好きな人が引越しをする場合は、
とにかく大量の服を梱包しなければならないでしょう。

 
女性によっては衣類だけで何十箱・・・
というダンボールが出来上がるものなのです。

男性に比べて、女子はやはり引越しの梱包に苦労する人が多いようですよ。


 
では服の荷造りを上手に行うコツや
ポイントといった方法を見ていきましょう。


 

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不用な服を処分する


 
引越しをすることになったら、
最初にすべての服が必要なのかどうかを
しっかりと考えてみましょう。


 
というか、服が多い人は捨てきれない人ですから、
引越しの時くらい処分しないと服というものは
どんどん増えていってしまうのです。

 
もっとも、引越し先の新居のクローゼットが
どのくらいのスペースなのかを考えて、
余裕を持って収納できるくらいまでカットできるとよいでしょう。

 
そうすることで梱包の手間も省くことができます。

ただしこの作業は、
引越しの何日前なのかによってお勧めする方法が異なるのです。

 

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引越し1ヶ月前ではフリマやオークションを利用しよう


 
どうせ処分するなら、
「捨てる」ではなく「売る」ことで、
儲かったらうれしいものです。


 
もし引越しの1ヶ月以上前に
この作業をしようとしているのならかなりお勧めです。

捨てるにはまだもったいない服や小物は、
写真を撮って掲載して、
簡単な説明を書けば出品することができるのです。

 
自分は着なくても、
必要な誰かに着てもらえたら嬉しいですからね。

 

引越し2週間前になると服の買取店で売却


 
切羽詰まってきた2週間程前であれば、
服の買取店に持ち込むことをおすすめします。


 
値段がつくかどうかわかりませんが、
持っていけば引き取ってくれますからね。

 
服を少しでも処分したい場合はこれがお勧めなのです。

 

服の荷造りのコツ


 
衣装ケースやタンスに入っている服は、
わざわざ出して段ボールに詰める必要はないです。


そのまま運んでもらいましょう。

 
もしこの中から処分する服を見極めるのなら出してもよいですが、
時間を省くためにはここには触れないのもひとつの方法なのです。

これだけで梱包の手間が省けますし、
まさに手間いらずということですね。

 

ハンガーにかかっている服はそのまま


 
クローゼットにハンガーにかけて吊るしてある服は
そのままにしておいて、引越し業者のハンガーボックスに
そのまま収納して運んでもらうようにします。

 
業者によっては、依頼しないと用意がない場合がありますから、
見積もりの際に確認しておくといいでしょう。


というよりもそれができる引っ越し業者にするべきですね。

 

段ボールに梱包するなら大きい箱に


 
服は量がある程度あっても軽いので、
段ボールに梱包するなら大きい箱を使いましょう。

この際箱が大きいと、
靴下やタイツなどの小さいアイテムはまず
小さな袋に入れて…と考えがちですが、気にしなくて大丈夫です。


 
また、段ボールに服を収納する場合は、
敢えてたたまないことをおすすめします。


 
普段から、たたみじわをつけたくない服は、
ハンガーにかけてあるでしょう。

そうでないものは、
思い切って細かいことは気にせずどんどん詰めていくのです。

 
また、汚れや摩擦が気になる服などは、
裏返しにしておくと軽減されます。


 

 
以上のように、荷造りでパワーを使わずに、
荷解き、整理で勝負しましょう。

 

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