恵方巻きが食べきれない、丸かじりできない時は切っても大丈夫?正しい食べ方と意味は? |

恵方巻きが食べきれない、丸かじりできない時は切っても大丈夫?正しい食べ方と意味は?

   

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恵方巻きが食べきれない時は切ってもいいのでしょうか?
丸かじりの意味はそもそも何なのでしょう?


 
さらに恵方巻きが大きすぎて食べきれないんだけど・・
なんてことは誰でもあると思います。

 
丸かじりするってよく聞くけど切ってもいいのでしょうか?
そもそもなんで丸かじりなの?

恵方巻きは大きく太いものが特徴ですが、
人によっては食べきれないこともあります。
こんなときは切ってもいいのでしょうか。


 
そもそも恵方巻きを丸かじりをするのには
どんな意味が込められているのでしょうか?


謎は深まるばかりです。

 

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恵方巻きが食べきれないときはどうする?


 
恵方巻きは太巻き寿司になっているのが一般的です。

 
ですから小さい子供やお年寄り、
女性など小食の人にとっては食べきれなかったり、
ボロボロご飯や具が落ちてしまって食べにくいということが
よくあることだと思います。

 
せっかく恵方巻きを作ったり買ったりしたのにこれでは
ちょっと悲しくなってしまいますよね。

こんなときは切ったりしてもいいのでしょうか?

 

恵方巻は切ってもいい?


 
恵方巻きはよく
「丸かじりをする」といわれています。


 
とはいっても食べきれない時は無理せず、
切って食べましょう。
食事は楽しく美味しく食べたいですよね。

 
そもそも、
一地方の風習が全国的になったのもこの10数年くらいですから、
恵方巻き自体にそれほど大きな願いをかけなくてもいいのです。

みんなでおいしく食べて場が盛り上がればいいでしょう。

 
そのまま食べても美味しくないですから、
気持ちよく食べるためにも、
小さいお子様やお年寄りにはぜひ切り分けてあげたほうがいいのです。


 
「それでも、恵方巻きって縁起物でしょ?」
と思われる場合はもちろんそのまま丸かじりしても問題ありません。

太巻きの丸かじりが難しいときは
中巻きや細巻きで手作りして食べるのもおすすめです。


大事なのは丸かじりしすぎて喉に詰まらせないことです。

 

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恵方巻きを丸かじりする意味とは?


 
そもそもどうして恵方巻きは丸かじりすることになっているのか?
多くの人が疑問だと思います。

 
恵方巻きを丸かじりにする意味は
「縁を切らないようにするため」ということだそうです。


 
丸ごと食べることで良い縁がずっと続くように
という思いが込められているのです。

そのため、
「やっぱり切って食べたら縁起が悪いじゃない」と思われるかもしれません。

でもよく考えてみると「縁」には良い縁だけではなく、
悪い縁もあるのです。

 
「あの人とは縁を切りたい!」ということもあるでしょう。
そう思ったら切って食べるのもいいということになるのです。


 

恵方巻きを切るときのポイント


 
恵方巻きはのりがしんなりしてからごはんを冷ましてから、
一気に切るのがポイントです。


 
恵方巻きはのりがパリパリの状態だととても切りにくいです。
包丁にのりがくっついてしまいますからね。

また、ご飯が暖かいとご飯粒がつぶれやすくなっているので、
切り口も汚くなってしまいます。

 
手作りの場合は作り終わったら時間を置いて
のりがしんなりしてきて、
ご飯が冷めてから切るようにするといいでしょう。

急ぎの場合はラップにくるんで冷蔵庫で30分ほど置くと時短になります。

 
そして切るときは良く着れる包丁を用意して「一気に」切りましょう。

恵方巻きは食べきれない量を無理して食べるのも楽しくありません。

食べやすいように切ったりして美味しく気持ちよく食べて、
今年の良縁を呼びこむようにするのです。

 

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