年末・年始の上司、社外、お客様別の挨拶メール文を一挙ご紹介! |

年末・年始の上司、社外、お客様別の挨拶メール文を一挙ご紹介!

   

0f2890d83857f2d3e50d317c4ef807c2_s


 
年末や新年早々の年始の上司や社外取引先など、
お客様への挨拶は、気が重いものです。


それでも一年の計は元旦にありますから、
ここはそつなく挨拶をこなしたいものです。

 
時候の挨拶は面と向かってするものですが、
時代の移り変わりか最近では年賀状どころか
挨拶メールで済ませることも多くなってきたようです。

 
これはこれでとても楽なのですが、
それだけに粗相がないように文面にとても気をつけなくてはいけません。

 

スポンサーリンク



 

注意する点としては?


 
今までと違ってメールで新年の挨拶を済まようと思うときは
とにかく先方の迷惑にならないようにしなくてはいけません。

 
また稚拙な文章では自分が恥を書いてしまいますので、
気の利いた文章になるようにしたいものです。


 
また、巷で言われるようなネットに転がっている文章を
コピペして貼り付けるようなことはしてはいけません。


ですから、他にはない自分の言葉で
かつ何か心に残るような文章になるようにしなくてはいけないのです。

そこで、上司や社外・取引先への年末年始の挨拶メールさらには
一般のお客様向けまでの文例集を考えてみましょう。

年末でしたら、特に期限というのはありません。

 
12月の半ばでは早いかもしれませんが、
本年もあと一週間を切ったくらいに挨拶メールを送るといいでしょう。


年末も押し迫ったくらいに年末の挨拶メールを送り、
年始早々に今度は年始の挨拶メールを送ってしまうと
慌ただしいだけになってしまいます。

 
少し期間を開けるくらいのほうがいいでしょう。
もっとも基本は直接顔を合わせながら行うに越したことはありません。

 

スポンサーリンク



 

会社の上司への挨拶文例


 
一年の始まりである新年の挨拶となります。

 
会社の上司には、しっかりと挨拶を済ませて、
気持ちの良い一年の始まりで
仕事の面でいいスタートを切りたいものです。

会社の上司には、年明けの仕事始めで
顔を合わせることがほとんどです。

 
もちろん、会社できちんと新年の挨拶を行うでしょう。

 
それでもその前に年賀状などで新年の挨拶は済ませているでしょうか。
それプラス挨拶メールを送っておくと挨拶としては完璧といえます。


 
上司に出す新年の挨拶メーですが、

 
件名は『謹賀新年』あるいは
『謹んで新年のご挨拶を申し上げます』とするといいでしょう。

本文については、上司の名前と役職、
その後に新年の挨拶から日頃の感謝の気持ち、
そして今年の抱負などを述べる流れで簡潔に作るようにします。


 

『○○部長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 
旧年中は公私に渡って、大変お世話になりました。
今年もご期待に添えるよう、誠心誠意業務に邁進いたします。
本年も昨年同様、変わらぬご指導・ご鞭撻を、宜しくお願い申し上げます。

平成二十八年 元旦』

 
まとまりのある無難な文章ですが、
これに自分なりの言葉を添えるようにしましょう。

 

社外・取引先への年始あいさつ文


 
『件名『年始のご挨拶 ○○物産株式会社』

本文
株式会社 ○○○○ 
代表取締役 社長 ○○○○様

謹賀新年。
旧年中はお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、より一層の努力をして御社のお力になる所存でございます。
昨年同様のご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

平成二十八年 元旦

社名
代表者名の役職と名前
社員一同』

 

一般のお客様向けの新年の挨拶メール


 
『お客様各位(又は、○○○○様)

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は変わらぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、昨年同様ご厚情を頂けるよう、スタッフ一同頑張る所存です。
尚、年始の営業は1/4より通常営業となりますので、
是非またのお越しをお待ちしております。

平成二十八年 元旦

○○○○(店名と住所)

代表者名 ○○○○』


 
以上のような形式で、例文をアレンジしましょう。

 
会社の上司や取引先さらにはお客様など、
ビジネスに関係する新年の挨拶は、
きちんとマナーを守って、
気持ちの良い一年のスタートを切りましょう。


 

スポンサーリンク



 

 - 年末年始