2016年の仕事始めは5日から?年末年始の役所、銀行営業日などまとめてみました! |

2016年の仕事始めは5日から?年末年始の役所、銀行営業日などまとめてみました!

      2016/01/04

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12月に入って年末が近づいてくると、
気になってくるのが「年末年始の休日」ですよね。



 
上手く土日などが重なってくると長期連休となるため、
海外旅行などのスケジュールの予定を立てる人も多いでしょう。

もっとも有給があるからといって
年末年始の忙しいときに休むのは気がひける部分もあると思います。

 
仕事勤めで有給が認められているといっても一年のうちで、
もっとも有給が使いにくい時期でもあるのです。

それにしても仕事納めや仕事始めの日というものは、
そもそもどうやって決められているのでしょうか。


 
そこで、2015年から2016年にかけての、
仕事納めや仕事始めのスケジュールについて調べてみました。


 
また、役所や銀行営業日なども気になりますよね。

 
それでも今はコンビニATMがあるので、
それほど困らないと言う人もいるかもしれませんが、
そのぶん手数料が必要となるのも覚えておきましょう。


 
また、仕事納めや仕事始めは
御用納め・御用始めなどとも言われますけど、
この2つの違いは一体何なのでしょう。

 
役所の仕事納めと仕事始めについては、
「行政機関の休日に関する法律」で決められています。

それによると、年末年始の休日は12月29日~1月3日と定められていて、
2015年から2016年にかけての休みもこのようになるそうです。


 

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銀行などの金融機関やATMについては?


 
銀行は、12月30日まで窓口業務を行っているところが多く、
通常は12月31日~1月3日までの休みとなります。


このため29日から休みになる人が多いので、
29日の窓口業務は大変な混雑となるのが
毎年の定例行事のようなものだったのです。


 
それでも前述したように引き出しなどの業務は
コンビニATMなどもありますから、
この数年は混雑の度合いもそれほどではなくなったというのが
一般的に言われていますね。

 
それに、キャッシュコーナーのATMは
年末年始も利用できるところが多くなっています。


もっとも、営業時間が通常とは異なる場合が多く、
事前に確認をしておくことが大切となります。

 
それと、コンビニにあるATMは24時間いつでも使えるイメージがあるのですが、
提携している銀行によっては年末年始に休みとなるケースもあります。
こちらも合わせて確認をしておく必要があります。

 

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一般的な仕事納めと仕事始めの日程は?


 
一般的な企業の年末年始の休日は、
公務員に準じて12月29日~1月3日までと
なっているところが多いようです。


 
それには、役所が閉まってしまうこの時期に会社を開けていても、
取引に必要な書類などを取り寄せることもできませんから、
閉めざるをえないということもあるといえるでしょう。

もちろん、企業によっては12月29日を仕事納め、
1月5日を仕事始めとしているところも多くあります。

 

「御用納め」と「仕事納め」や「御用始め」と「仕事始め」の違いは?


 
最近では、御用納めや御用始めはあまり聞かれなくなりました。
しかし、「御用」という言葉は、
元々は官公庁や政府などの仕事を指す言葉ですから、
御用(仕事)が終わる日・始まる日を
それぞれに「御用納め」「御用始め」と呼んでいたのです。


 
ですから、今でも役所関係では
この言葉が使われることがあるようですが、
一般企業とは必ずしも一致しないことから
仕事納め・仕事始めと一律に呼ばれるようになったようです。

 

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 - 年末年始