年賀状を元旦に届けるには!?いつまでに出せばいいの?2016年度版 |

年賀状を元旦に届けるには!?いつまでに出せばいいの?2016年度版

   

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年賀状はやっぱり元旦に

日本の習慣でもある年賀状。
新しい年への豊富と今までのお礼、
今年も宜しくお願いしますと送られてくる年賀状は
何時になっても嬉しいものです。

 
普段はなかなか会うことも、
電話で話すこともない古い友人でも年賀状を出すことで
「ああ元気にしているんだ」
「まだ同じ所に住んでいるんだ」と解るものですし、

相手にも「元気だよ、会えないけど気にしているよ」
と言う事を伝えることが出来ます。

 
年賀状を印刷する人もいますが、
中には一つ一つ自分の趣味を満載した作品のようなものもあります。

 
お互いを思いやる気持ちを年賀状にこめて送る日本の習慣。

最近はメールで送る人もいますが、
出来ればはがきで貰いたいものです。

お正月の元旦に皆で年賀状が届くのを
心待ちにしている人もいるのではないでしょうか。


 

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年賀状を元旦に届けるには何時までに出せばいい?


 
さてこの年賀状、
何時までにポストに投函すれば元旦に着くのでしょうか。

 
毎年郵便局から年賀状引受期間が発表されます。

2016年の場合は2015年12月15日(火)から
12月25日(金)までとなっています。


この間に年賀状を出せば
2016年の1月1日、元旦にその場所が沖縄から北海道という
遠く離れた所でもちゃんと着くようになっています。


 
年賀状用のはがきには年賀の文字が入っています。
気が早い人は11月末から年賀状を用意する人もいます。

たとえ12月15日前にポストに投函しても
はがきの表にこの「年賀」の文字があれば
年賀状として扱われ元旦に届くようになっています。

 
しかし年賀状用のはがきでなく
普通のはがきを年賀状として使い場合に、
この「年賀」の文字が無いと普通郵便として扱われ、
年賀状が年末についてしまうと言うこともあります。


 
海外に年賀状を送る場合、
相手国が日本語が読めずに年内に着くことが多いようです。

それはそれで楽しいかもしれませんが。

2016年の元旦に年賀状を着くように出すには、
12月15日から12月25日までの間に年賀と書かれたはがきを出すことです。


 

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もしもその日時に間に合わなかったら?


 
気が付いたらすでに12月25日を過ぎていた?
クリスマスと言うイベントもありる12月は
年内でも一番忙しい時期です。

 
年賀状を書かなくっちゃと思いながら
アッと言う間に時間がたってしまいます。

引受期間の12月25日が過ぎても12月28日までに投函した年賀状は、
出来る限り元旦につくよう努力するとされています。


 
年賀状を元旦に届けて喜んでもらおうという郵便局側の心使いです。

自分の家の近くであれば問題なく元旦に着くと思われます。
しかし東京から沖縄、それも離島となるとちょっと難しいかもしれません。



 
出来るだけ25日までに出すのが良いですね。

年賀状、幾ら元旦についても消印を見ると
出した日がわかってしまうのはちょっといやですね。

年賀状には出した日にちが解る事が無いように消印は押されません。
1月8日過ぎると「年賀」と書かれているはがきでも消印が押されます。


 
でも1月8日以降の消印が押されていても、
年賀状を貰うのはうれしいものです。

 

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