水筒のパッキンについたカビを簡単に取る方法、洗浄方法をまとめました! |

水筒のパッキンについたカビを簡単に取る方法、洗浄方法をまとめました!

   

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買ったばかりの時はとても綺麗な水筒であっても、
しばらく使っているとカビがついてしまいますよね。


 
だからといってカビがつくたびに捨てるわけにはいかないので、
パッキン部分についたカビを取る洗浄方法をチェックしてみましょう。

とても手間がかかるのではないかと思ってしまうかもしれませんが、
そんなことはありません。

 
簡単な洗浄方法でパッキンについたカビが綺麗に取れるのです。

 

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水筒のパッキンについてしまったカビを取る洗浄方法


 
難しいことはなにもありません。
酵素系の漂白剤に浸け置きするだけでOKです。


 
ただ、漂白剤はあまり好きではないという方もいるかもしれません。
そういった方は水筒専用の洗剤を使ってみてはどうでしょうか。

水筒を取り扱っているお店などに行くと販売されていることもあるので、
試してみると良いですね。

 
浸け置きする際の注意点として、
ステンレス製の水筒は長時間浸け置きしてしまうと
錆びてしまう危険性もあるため、1時間以内にしておきましょう。


 
他には重曹を使った方法もあります。

水筒のパッキンを取り外したらタッパーの中に
水・重曹・パッキンを入れ、蓋をしてよく振るだけです。

これだけでカビなどの汚れが取れるのでぜひ試してみてくださいね。


 
また、卵の殻を使うのもおすすめ。

プラスチック製の水筒では傷がついてしまうので
ステンレス製の水筒使っている場合にこの方法が活用できます。

薄皮をむいた卵の殻を細かくし、水筒の中に入れます。
次に、卵の殻がつかるくらいの水を入れたら蓋を閉め上下に強く降りましょう。

 
これにより、卵の殻が研磨剤の役割をしてくれるので
細かい汚れも取り除くことができます。

 
パッキンはカビの汚れが見えやすいので気になることが多いのですが、
水筒の中の細かい汚れなどは意外に見落としてしまっている方も多いようです。

そういった場合でもこの卵の殻を使った方法であれば
小さな汚れも取り除くことができるので、
一週間に一度ほどは試してみると良いでしょう。


 
汚れが溜まってしまってから綺麗にしようと思っても
なかなか大変なことなので、
週に一度は水筒を隅から隅まで洗い、
綺麗な状態を保てるように心がけてみてはどうでしょうか。


 

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水筒のカビを予防するには


 
使用したらしっかり洗ってよく乾かすことが大切です。


 
ただ、奥の方までスポンジは届かず、
面倒だから軽くゆすいでいるだけという方も多いのではないでしょうか。

そのような状況ではカビが発生しやすくなってしまうので、
グラス用や水筒用として販売されている専用のスポンジを使い、
しっかり洗いましょう。


 
それから、乾燥させることも大切です。

ただ洗って置いておくだけでも良いのですが、
風通しの良いところにおいておくと
さらにしっかり乾燥させることができるので、
カビ対策として良く乾かしてあげると良いですね。

 
また、週に一度ほど酸素系漂白剤につけるだけでも
カビの発生率をかなり抑えることができます。


漂白剤には他に塩素系というものもありますが、
こちらはパッキンを劣化させる原因になるので注意しましょう。


 
今回ご紹介した方法でパッキンのカビを取ったら
新たなカビが生えてこないように対策もとり、
常に綺麗な状態で水筒を保てると良いですね。


 

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